2017/06/30

スマートエクイティは希少性の高い投資機会を提供してくれる注目の投資型クラウドファンディング!【ソーシャルレンディング比較】

スマートエクイティは、AIP証券株式会社が提供しているクラウドファンディングサービスです。スタートしたのは2015年5月。「日本の金融のあり方を変える潜在力を持ったサービス」と豪語するだけあって、これまで個人投資家では触れることの少なかった珍しい投資案件が取り扱われています。

会社自体は2002年に設立されており、事業者としての歴史・実績は申し分ありません。2016年には、「株式型クラウドファンディング」の解禁発表で話題を呼びました。スマートエクイティが多くの個人投資家から注目されている理由を見ていきましょう。

→株式型クラウドファンディングの詳細はコチラ

ユニークな案件が充実!

スマートエクイティには、新興国の不動産投資等を取り扱う「匿名組合」と地方の優良中小企業の「社債」などバラエティに富んだ案件が揃っています。現在は募集されていませんが、映画の製作費・広告宣伝費を募る「映画ファンド」もあり、個性豊かな金融商品に定評があります。

そして2016年に、日本国内では非常に稀有な株式型クラウドファンディングへの挑戦を発表。非上場企業の株式を取得すればその企業が上場した際に莫大な利益を獲得できる可能性があり、今後の展開に関心が集まっています。

証券会社が運営するクラウドファンディングサービス!

スマートエクイティは、証券会社が運営している数少ないクラウドファンディングサービスの一つです。金融商品取引法によって定められている厳しいコンプライアンスや財務基準を確実にクリアしており、顧客の資産は分別管理により信託保全。安心して投資できる信頼性があります。

代表の澤田聖陽氏はおよそ20年間投資業界の第一線で活躍してきたビジネスマンであり、日本の金融業界の不自由さを現場で痛感してきた経験の持ち主。日本の金融業界の不透明さを改善して多くの投資家が気軽に投資に挑戦できる環境の構築に尽力しており、将来性に期待できます。

取引手数料無料!

スマートエクイティの取引手数料は無料です。口座開設・維持費も無料。低コストの資産運用を実現できる強みがあります。

分配金は、登録した銀行口座に毎月または一括で直接振り込まれます。投資金額の振込みの際にかかる金融機関の振込手数料は自己負担なので、振込手数料の安い口座を利用すると良いでしょう。

スマートエクイティを実際に使ってみた感想

投資・クラウドファンディングの豆知識をまとめたコラム等もありサイトは使いやすいですが、投資案件の更新頻度が少ない印象を受けます。解禁の発表があった株式型クラウドファンディングの案件もいまだに準備に時間がかかっているとのアナウンスがあり、もう少し様子見する必要がありそうです。

最低投資金額が10万円なので、投資の際には資金に余裕が無いと若干きついです。ちなみに定期的に募集されているサプリ生活ボンドの社債に投資すると、分配金だけでなくサプリメントも併せて貰えます。株主優待のような特典があり、個人的にはこういう案件が増えてくれると嬉しいですね。

スマートエクイティの口座開設手続き

スマートエクイティを利用するためには、まず口座開設の手続きを行う必要があります。
口座開設リンクをクリックすると、仮会員登録のページに移動します。氏名、メールアドレス、パスワードなどを入力し、利用規約・プライバシーポリシーのチェックボックスをオンにして「次へすすむ」のボタンをクリックしてください。

メッセージが表示されます。登録メールアドレス宛に本登録用のURLが記載されたメールが送られてくるので、メールボックスをチェックしましょう。

URLをクリックして本登録作業に移行します。

ユーザー認証完了のページに移動します。「本会員登録へすすむ」のボタンを押してください。

基本情報のページに移動します。性別、生年月日、国籍、住所、連絡先、勤務先、振込用銀行口座、職業、年収、金融資産額、投資目的などを入力。各種規約に同意し、「次へすすむ」ボタンをクリックしてください。

本人確認書類及びマイナンバーのアップロード ページに移動します。運転免許証、パスポート、健康保険証、マイナンバーカード等の本人確認書類の画像データをアップロードしてください。

これで申し込みは完了です。後日、簡易書留で会員登録お客様控えが発送されてきます。会員登録完了のメールが送られてきたら、あとは任意のファンディングプロジェクトに応募し、成立後に振込手続きを行うだけです。投資型クラウドファンディングに興味のある方は、ぜひスマートエクイティをチェックしてみてください!

→スマートエクイティの口座開設はコチラから

ソーシャルレンディングサービス比較まとめ

クラウドファンディングサイト名 特徴 期待利回り サービス開始時期 サービス規模 手数料
クラウドクレジット 高金利の海外投資案件に特化したソーシャルレンディングサービス。
3年以下の短期間で10.0%以上の利回りを見込める事業者支援ファンドが揃っている。
最低投資金額:1万円。
5.0~14.0% 2014/6 会員数:5,000人
累計出資金額:およそ30億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
ファンド購入手数料:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:月1回は無料。2回目以降は1回につき756円(税込)
運用手数料:ファンドによって異なる
契約解除手数料:当初出資額の5.4%(税込)
ラッキーバンク 設立からわずか1年少々で累計調達金額が30億を突破したことで知られる不動産担保の貸付型クラウドファンディングサービス。
平均利回りが高く、安全性の高い資産運用を実現できる。
最低投資金額:1万円。
6.0~10.0% 2014/5 会員数:3,500人
ファンド累計募集金額:およそ70億円
(2016年12月時点)
口座開設・維持費:無料
ファンド購入手数料:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:無料
クラウドバンク 証券会社が提供する日本初の融資型クラウドファンディングサービス。
ローリスクを重視した少額・短期の資産運用に向いている。
最低投資金額:1万円。
平均6.78% 2013/12 累計応募金額:およそ140億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
ファンド購入手数料:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:無料
営業者報酬:ファンドによって異なる
オーナーズブック 不動産投資専門の貸付型クラウドファンディングサービス。
会員限定SNSなどユニークなサービスにも対応。
最低投資金額:1万円。
4.8~14.5% 2014/9 会員数:5,000人
累計投資額:およそ16億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:300円(+消費税・地方消費税)
maneo 日本初にして国内最大規模を誇る貸付型クラウドファンディングサービス。
運営会社の審査をパスした信頼性の高い事業系ローンファンドが揃っている。
最低投資金額:2万円。
5.0~8.0% 2008/10 会員数:47,000人
成立ローン総額:およそ740億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:投資家負担
SBIソーシャルレンディング 金融業界の大手・SBIホールディングス株式会社が100%出資している貸付型クラウドファンディングサービス。
各プロジェクトには担保が付いており、貸し倒れ件数0を維持している安心感がある。
最低投資金額:1万円。
2.0~7.0% 2011/3 会員数:16,000人
累計融資実行額:およそ245億円
(2017年4月時点)
口座開設・維持費:無料
投資先への送金:銀行振込手数料は投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:無料
FUNDINNO 中小・ベンチャー企業に投資できる株式投資型クラウドファンディングサービス。
証券所で売買されていない非上場株式を取得できる。
最低投資金額:10万円。
2017/4 口座開設・維持費:無料
株式購入手数料:無料
購入代金の銀行振込手数料:投資家負担
トラストレンディング 貸金業者として実績のあるトラストファイナンスが手掛ける金融型クラウドファンディングサービス。
10.0%以上の高利回り案件が充実している。
最低投資金額:10万円。
4.0~12.0% 2015/11 累計成約金額:およそ21億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
出資先への銀行振込手数料:投資家負担
分配金の振込手数料:無料
スマートエクイティ 証券会社が提供する投資型クラウドファンディングサービス。
海外の不動産や社債などユニークな案件が豊富。
株式投資型クラウドファンディング事業も開始予定。
最低投資金額:10万円。
5.0~10.0% 2015/5 口座開設・維持費:無料
取引手数料:無料
出資先への銀行振込手数料:投資家負担
分配金の振込手数料:無料
みんなのクレジット 事業性資金を融資対象としている貸付型クラウドファンディングサービス。
2016年4月にリリースされ、わずか数か月間で2億5000万円の調達資金額を達成している。
最低投資金額:10万円。
最大14.5% 2016/4 口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:投資家負担
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 9
    follow us in feedly

  関連記事

クラウドクレジットは高利回りの海外案件に投資できるソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

クラウドクレジットは、「世界の信用市場を一つに」をコンセプトとして2014年6月にサービスがスタートした投資型クラウドファンディングサービスです。会社が設立されたのは2013年1月。代表の杉山智行氏は東大法学部を卒業し …

ラッキーバンクは全案件不動産担保・ローリスクで投資できる大人気ソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

ラッキーバンク(Lucky Bank)は、不動産開発業者を対象とした投資ファンドを提供しているソーシャルレンディングです。設立は2014年5月。創業当時の代表取締役社長だった越後篤氏が健康上の理由で退任したため、副社長だ …

オーナーズブックは少額資金で高利回りの不動産物件に投資できるソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

オーナーズブックは、ロードスターキャピタル(Loadstar Capital)が提供している不動産投資専門のクラウドファンディングサービスです。スタートしたのは2014年9月。「サイトを介して不動産のOwner(所有者) …

クラウドバンクは日本初の証券会社提供型ソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

クラウドバンクは、日本クラウド証券株式会社が展開している融資型クラウドファンディングサービスです。スタートしたのは2013年12月。代表の橋村純氏は、みずほグループのコンサルタント、投資アドバイザリー等、国内外の市場で投 …

FUNDINNO(ファンディーノ)は投資のプロが注目している新進気鋭の株式投資型クラウドファンディングサービス!【ソーシャルレンディング比較】

FUNDINNO(ファンディーノ)は、株式会社日本クラウドキャピタルが提供している日本初の本格的な「株式投資型クラウドファンディングサービス」です。2017年4月にサービスがスタートしたばかりの新興企業ですが、早くも金融 …

SBIソーシャルレンディングは大手ネット証券グループが提供している信頼性抜群のソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

SBIソーシャルレンディングは、SBIソーシャルレンディング株式会社が提供しているソーシャルレンディングサービスです。スタートしたのは2011年3月。ホームページ上で行われている投資家募集の案件に投資の申し込みを行うと、 …

トラストレンディング(Trust Lending)は高利回り案件が充実している新興ソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

トラストレンディングは、株式会社トラストファイナンスが提供しているソーシャルレンディングサービスです。スタートしたのは2015年11月。トラストファイナンスはもともと法人を対象にした融資やコンサルティングなどの金融事業を …

みんなのクレジットは話題性抜群の貸付型クラウドファンディング!【ソーシャルレンディング比較】

みんなのクレジットは、株式会社みんなのクレジットが提供しているクラウドファンディングサービスです。スタートしたのは2016年4月。インターネットを通じて企業・団体が資金調達を実施し、出資した不特定多数の投資家に最大14. …

maneoは抜群の実績を誇る日本初のソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

maneoは、maneoマーケット株式会社が提供しているソーシャルレンディングサービスです。スタートしたのは2008年10月。ほとんどのソーシャルレンディングサービスがサイトが2010年代にオープンしている中、maneo …