2017/06/30

ラッキーバンクは全案件不動産担保・ローリスクで投資できる大人気ソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

ラッキーバンク(Lucky Bank)は、不動産開発業者を対象とした投資ファンドを提供しているソーシャルレンディングです。設立は2014年5月。創業当時の代表取締役社長だった越後篤氏が健康上の理由で退任したため、副社長だった田中翔平氏が弱冠26歳の若さで同社の代表に就任。設立からわずか1年ちょっとで累計募集金額30億円突破という偉業を成し遂げたことで知られています。

批判的な意見が投稿されやすいインターネット上でもラッキーバンクを絶賛する声が多く、人気ソーシャルレンディングサイトランキングの上位常連となっています。ラッキーバンクが多くの個人投資家から評価されている理由を見ていきましょう。

→ソーシャルレンディングの詳細はコチラ

全案件、不動産担保型の健全性!


数あるソーシャルレンディングサービスの中でも、ラッキーバンクは不動産特化型ファンドの先駆け的存在として一目置かれています。土地は資産の王様と言っても過言ではなく、不況下で価値が下落しても株式のようにある日突然無価値の紙屑になるようなことはありません。融資の際に安心できる担保の一つです。

万一投資先の事業が行き詰まっても、不動産担保を売却して返済に充てます。ラッキーバンクは宅建業を取得しており、自社で迅速確実に不動産を売却できるノウハウを持っているので、貸し倒れのリスクが極めて低い投資商品と言えます。

投資利回り年6%~10%の高配当!

ラッキーバンクは、年利10.0%にも及ぶ高利回りのローンファンドを提供しています。あまりにも投資条件が良すぎて逆に訝しく思う方がいるかもしれませんが、ご心配には及びません。仲介手数料を徹底して削減することで高利回り案件を実現しており、自社の利益を抑えてでも投資家の信頼を得たいという並々ならぬ企業努力の成果がそこにあります。

従業員数はわずか7名ながら、不動産開発業界との強いパイプを持つプロフェッショナルが揃っているラッキーバンク。運用利回りは定期預金や国債よりも高く、資産運用に最適です。

少額投資に対応!

ファンドへの投資は数万円から。投資にかかる取引手数料は口座入金の際の銀行振込手数料以外一切なく、低コストの少額投資に完全対応しています。

ラッキーバンクのユーザーの大半は年収500万円以下の個人投資家であり、その投資金額も100万円未満が約60%を占めています。「大金を持っていないと投資は出来ない」ということは決してありません。自分の余剰資産に合わせて無理のない資産運用を営める魅力があります。

ラッキーバンクを実際に使ってみた感想

利回り10.0%以上のおいしい案件は若干少なくなりましたが、それでも7.0~9.0%前後の高利回りを期待できる投資案件が充実しています。自分の投資した金額が将来どのくらいの収益になって帰ってくるのか大雑把に計算できるシミュレーターが用意されていて、投資初心者の方でも具体的に運用性をイメージすることができます。

私が知る限りではこれまで貸し倒れが発生したことは一度も無し。安全に分配金を受け取りたい方にとってこの上なく理想的な環境が揃っています。

しかし、不動産担保も決して万能ではありません。不動産市場が極度に悪化した場合、担保の不動産を売却しても対象債権の全額を回収できず、元本割れするリスクはあります。

また、あまりにも環境が恵まれすぎて個人投資家からの人気があり過ぎるのがラッキーバンクの最大の欠点でもあります。新しい投資ファンドの募集が始まると、あっという間に投資家の応募が殺到してスタートからわずか数分のうちに募集が終了してしまうことが珍しくありません。利回りうんぬん以前に、ファンドに参加することすら難儀なのが実情です。

まさに、「ラッキーバンクの投資案件に参加出来たらラッキー♪」ぐらいの気楽な気持ちで利用すると良いでしょう。

ラッキーバンクの口座開設手続き

ラッキーバンクを利用するためには、まず口座開設の手続きを行う必要があります。

口座開設リンクをクリックすると、新規登録画面に移動します。まずは、各契約書に目を通して利用規約等に同意してください。

次は、適合性の確認です。年収や保有資産、投資経験、投資目的などを入力して、「基本情報の登録へ」ボタンをクリックしてください。

次は、顧客情報です。メールアドレス、任意のログインパスワード(半角英数字8文字~12文字)、ユーザー名、氏名、性別等を入力し、「勤務先情報登録へ」ボタンをクリックしてください。

職業、勤務先、勤務先電話番号などを入力したら、次は「銀行口座入力画面へ」移動します。

入出金に使う銀行口座を登録します。金融機関名、支店名、科目、口座番号、名義等を入力し、「確認画面へ」ボタンをクリックしてください。

それまで入力した申請内容が一覧表示されます。問題が無ければ、そのままデータを送信してください。

投資家申請が完了しました。

マイページにログインしたら、「書類送付案内へ」ボタンをクリックしてください。

本人確認書類を提出します。運転免許証・住基カード・個人番号カード(マイナンバーカード)・パスポート等を用意し、デジカメやスマホで撮影した画像データをアップロードしてください。銀行の通帳またはキャッシュカードも同様です。

各種本人確認書類の登録が完了したら、「投資家承認キー」が記載されたハガキが簡易書留で郵送されてきます。(要本人受取。)マイページから投資家承認キーを入力・送信したら、口座開設手続きが無事完了。あとは、マイページに記載された口座にファンド購入に必要な投資資金を振込、投資ファンド一覧ページから各案件にアクセスして投資の申し込みを行うだけです。不動産特化型のソーシャルレンディングに興味のある方は、ぜひラッキーバンクをチェックしてみてください!

→ラッキーバンクの口座開設はコチラから

ソーシャルレンディングサービス比較まとめ

クラウドファンディングサイト名 特徴 期待利回り サービス開始時期 サービス規模 手数料
クラウドクレジット 高金利の海外投資案件に特化したソーシャルレンディングサービス。
3年以下の短期間で10.0%以上の利回りを見込める事業者支援ファンドが揃っている。
最低投資金額:1万円。
5.0~14.0% 2014/6 会員数:5,000人
累計出資金額:およそ30億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
ファンド購入手数料:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:月1回は無料。2回目以降は1回につき756円(税込)
運用手数料:ファンドによって異なる
契約解除手数料:当初出資額の5.4%(税込)
ラッキーバンク 設立からわずか1年少々で累計調達金額が30億を突破したことで知られる不動産担保の貸付型クラウドファンディングサービス。
平均利回りが高く、安全性の高い資産運用を実現できる。
最低投資金額:1万円。
6.0~10.0% 2014/5 会員数:3,500人
ファンド累計募集金額:およそ70億円
(2016年12月時点)
口座開設・維持費:無料
ファンド購入手数料:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:無料
クラウドバンク 証券会社が提供する日本初の融資型クラウドファンディングサービス。
ローリスクを重視した少額・短期の資産運用に向いている。
最低投資金額:1万円。
平均6.78% 2013/12 累計応募金額:およそ140億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
ファンド購入手数料:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:無料
営業者報酬:ファンドによって異なる
オーナーズブック 不動産投資専門の貸付型クラウドファンディングサービス。
会員限定SNSなどユニークなサービスにも対応。
最低投資金額:1万円。
4.8~14.5% 2014/9 会員数:5,000人
累計投資額:およそ16億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:300円(+消費税・地方消費税)
maneo 日本初にして国内最大規模を誇る貸付型クラウドファンディングサービス。
運営会社の審査をパスした信頼性の高い事業系ローンファンドが揃っている。
最低投資金額:2万円。
5.0~8.0% 2008/10 会員数:47,000人
成立ローン総額:およそ740億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:投資家負担
SBIソーシャルレンディング 金融業界の大手・SBIホールディングス株式会社が100%出資している貸付型クラウドファンディングサービス。
各プロジェクトには担保が付いており、貸し倒れ件数0を維持している安心感がある。
最低投資金額:1万円。
2.0~7.0% 2011/3 会員数:16,000人
累計融資実行額:およそ245億円
(2017年4月時点)
口座開設・維持費:無料
投資先への送金:銀行振込手数料は投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:無料
FUNDINNO 中小・ベンチャー企業に投資できる株式投資型クラウドファンディングサービス。
証券所で売買されていない非上場株式を取得できる。
最低投資金額:10万円。
2017/4 口座開設・維持費:無料
株式購入手数料:無料
購入代金の銀行振込手数料:投資家負担
トラストレンディング 貸金業者として実績のあるトラストファイナンスが手掛ける金融型クラウドファンディングサービス。
10.0%以上の高利回り案件が充実している。
最低投資金額:10万円。
4.0~12.0% 2015/11 累計成約金額:およそ21億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
出資先への銀行振込手数料:投資家負担
分配金の振込手数料:無料
スマートエクイティ 証券会社が提供する投資型クラウドファンディングサービス。
海外の不動産や社債などユニークな案件が豊富。
株式投資型クラウドファンディング事業も開始予定。
最低投資金額:10万円。
5.0~10.0% 2015/5 口座開設・維持費:無料
取引手数料:無料
出資先への銀行振込手数料:投資家負担
分配金の振込手数料:無料
みんなのクレジット 事業性資金を融資対象としている貸付型クラウドファンディングサービス。
2016年4月にリリースされ、わずか数か月間で2億5000万円の調達資金額を達成している。
最低投資金額:10万円。
最大14.5% 2016/4 口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:投資家負担
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 9
    follow us in feedly

  関連記事

オーナーズブックは少額資金で高利回りの不動産物件に投資できるソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

オーナーズブックは、ロードスターキャピタル(Loadstar Capital)が提供している不動産投資専門のクラウドファンディングサービスです。スタートしたのは2014年9月。「サイトを介して不動産のOwner(所有者) …

クラウドバンクは日本初の証券会社提供型ソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

クラウドバンクは、日本クラウド証券株式会社が展開している融資型クラウドファンディングサービスです。スタートしたのは2013年12月。代表の橋村純氏は、みずほグループのコンサルタント、投資アドバイザリー等、国内外の市場で投 …

クラウドクレジットは高利回りの海外案件に投資できるソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

クラウドクレジットは、「世界の信用市場を一つに」をコンセプトとして2014年6月にサービスがスタートした投資型クラウドファンディングサービスです。会社が設立されたのは2013年1月。代表の杉山智行氏は東大法学部を卒業し …

トラストレンディング(Trust Lending)は高利回り案件が充実している新興ソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

トラストレンディングは、株式会社トラストファイナンスが提供しているソーシャルレンディングサービスです。スタートしたのは2015年11月。トラストファイナンスはもともと法人を対象にした融資やコンサルティングなどの金融事業を …

みんなのクレジットは話題性抜群の貸付型クラウドファンディング!【ソーシャルレンディング比較】

みんなのクレジットは、株式会社みんなのクレジットが提供しているクラウドファンディングサービスです。スタートしたのは2016年4月。インターネットを通じて企業・団体が資金調達を実施し、出資した不特定多数の投資家に最大14. …

SBIソーシャルレンディングは大手ネット証券グループが提供している信頼性抜群のソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

SBIソーシャルレンディングは、SBIソーシャルレンディング株式会社が提供しているソーシャルレンディングサービスです。スタートしたのは2011年3月。ホームページ上で行われている投資家募集の案件に投資の申し込みを行うと、 …

FUNDINNO(ファンディーノ)は投資のプロが注目している新進気鋭の株式投資型クラウドファンディングサービス!【ソーシャルレンディング比較】

FUNDINNO(ファンディーノ)は、株式会社日本クラウドキャピタルが提供している日本初の本格的な「株式投資型クラウドファンディングサービス」です。2017年4月にサービスがスタートしたばかりの新興企業ですが、早くも金融 …

スマートエクイティは希少性の高い投資機会を提供してくれる注目の投資型クラウドファンディング!【ソーシャルレンディング比較】

スマートエクイティは、AIP証券株式会社が提供しているクラウドファンディングサービスです。スタートしたのは2015年5月。「日本の金融のあり方を変える潜在力を持ったサービス」と豪語するだけあって、これまで個人投資家では触 …

maneoは抜群の実績を誇る日本初のソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】

maneoは、maneoマーケット株式会社が提供しているソーシャルレンディングサービスです。スタートしたのは2008年10月。ほとんどのソーシャルレンディングサービスがサイトが2010年代にオープンしている中、maneo …