2017/06/30

クラウドクレジットは高利回りの海外案件に投資できるソーシャルレンディング!【ソーシャルレンディング比較】


クラウドクレジットは、「世界の信用市場を一つに」をコンセプトとして2014年6月にサービスがスタートした投資型クラウドファンディングサービスです。会社が設立されたのは2013年1月。代表の杉山智行氏は東大法学部を卒業した後、大和証券SMBCやロイズ銀行などを渡り歩き、為替や国債など様々な投資業務に携わってきた経歴の持ち主です。

クラウドファンディング業界で躍進目覚ましい分野であるソーシャルレンディング市場において、非常に高い注目度を誇っているクラウドクレジット。2016年下半期頃から急速にユーザー数を増やしており、2017年6月時点でユーザー登録数が5,000名を突破しています。クラウドクレジットが多くの個人投資家から評価されている理由を見ていきましょう。

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海外に特化した高利回り案件が充実!


クラウドクレジットの最大の特徴は、高金利の海外案件を専門的に取り扱っている点にあります。

世界には豊富な労働力を持ちながらも原資が無いために事業を展開できない地域が多く存在します。優れた経済成長性を秘めた発展途上国に安定した資金を提供すれば、現地はもちろん世界経済の活性化にもつながり、多大な投資メリットを得ることができます。

そこでクラウドクレジットは、資金調達ニーズの強い個人・団体を世界中から探し、インターネットを通じて日本国内の個人投資家と結びつけるサービスを開始。ペルー、エストニア、メキシコなど南米に提携会社を展開。現在では北米・ヨーロッパ・アフリカ方面も対象に入れ、出資申込総額はおよそ30億円に及んでいます。

2014年以後、1.00%前後を低迷している日本の経済成長率。日銀もマイナス金利の導入に踏み切り、今や投資は国内よりも海外に目を向けるべき時代と言っても過言ではありません。クラウドクレジットが紹介している投資案件の平均利回りは、およそ10%。少しでも高いインカムゲインを得たい個人投資家にとって理想的なサービスです。

運営会社の信頼性!

普段から国内の株式のみを売買している方の中には、海外投資という言葉を聞くと「本当に信用できるのか?」と不安に感じて二の足を踏んでしまう方が少なくありません。その点、クラウドクレジットは現地の市場に最も精通している現地のソーシャルレンディング業者と提携。運用実績のあるファンドを厳選しているので、回収不能に陥るリスクが低い強みがあります。

しかもクラウドクレジット株式会社の株主の中には、日本を代表する大手総合商社の伊藤忠商事株式会社やマネックスグループのCVC・マネックスベンチャーズ株式会社など錚々たる名前が並んでいます。圧倒的資金力を有する大企業と提携しているのは特筆すべきポイント。ソーシャルレンディングの場合、投資先だけでなくその仲介的役割を担う証券会社が倒産するリスクも考慮しなければなりませんが、経営力に秀でたクラウドクレジットになら安心して自己資産を託すことができます。

少額投資に対応!

クラウドクレジットの案件には、わずか1万円程度の資金から投資を始めることが可能です。もちろん、多額の資金を投じれば分配金も増額。その際、「追加投資可能額」という上限設定があり、過剰投資を自動的に防いでくれます。

分配金は毎月支払われるので、元本損失リスクが軽減されると共に、その資金で複利を狙うこともできます。株式取引の場合、数百~数千円程度の手数料を徴収されますが、クラウドクレジットなら販売手数料0円!低コストの分散投資を容易に実現できるメリットがあります。

クラウドクレジットを実際に使ってみた感想

世界各国の事業ファンドが網羅されていて、なかなか日本国内ではお目にかかれないようなユニークな案件に投資できるのが興味深いですね。単に面白いというだけでなく、運用期間が1~3年程度で期待利回り10%以上のファンド情報が満載。分配金の支払いスケジュールや分配レポート、資金フローなど投資家にとって気になる事柄も詳細に解説されており、投資意欲を掻き立てる環境が構築されています。

投資案件の他、ブログやセミナーを通じてソーシャルレンディングに関する理解を深められる情報も提供。しかもサイトにアクセスすると、画面右下にチャット欄が表示され、スピーディーに問い合わせメッセージを送れる仕様になっています。まさにトレーダー重視のサービスが徹底されていて、インターネット上で非常に評判が良いのも頷けます。

無論、クラウドクレジットを利用する上で気を付けるべきこともいくつかあります。

その一つが、延滞債権の回収リスク。ソーシャルレンディングはミドルリスク・ミドルリターンの投資商品であり、銀行預金のように元本が保証されているわけではありません。貸付先の事業が悪化すれば、回収が計画通りにいかないこともあります。

それにクラウドクレジットの投資案件は海外のものを対象としているため、現地通貨建てすることによって為替リスクが生じます。為替レートが急変すれば、予想外の為替差損が発生することもありえます。円ヘッジ付きの案件もあるので、為替リスクが気になる時はそちらを優先すると良いでしょう。

クラウドクレジットの口座開設手続き

クラウドクレジットを利用するためには、まずマイページ登録の手続きを行う必要があります。

口座開設リンクをクリックすると、新規登録画面に移動します。任意のCrowdcreditID(英数6 文字以上10 文字以内)、パスワード(英字・数字・記号1 文字ずつ必須、8 文字以上12 文字以内)を設定し、Eメールアドレス、秘密の質問とその答えを入力してください。

「送信」ボタンを押すと、登録メールアドレス宛に「メールアドレス認証」のメールが送られてきます。24時間以内に「メールアカウント有効化はこちら」のリンクをクリックして、メールアドレスの認証を完了してください。

次に、「お客様情報」の登録に移ります。自分の氏名、住所、生年月日、連絡先、職業、勤務先、円貨金銭振込先、投資歴、年収などの情報を入力。各種契約書類に目を通したら「同意および確認事項に同意いたします。」のチェックボックスをオンにして登録ボタンを押してください。

クラウドクレジット側で口座開設の審査が行われます。入力内容に不備が無ければ、ログイン時に必要となる「お客様コード」発送連絡がメールで送られてきます。ちなみにその書類は本人限定受取郵便なので、受け取りの際には配達通知を持参して郵便局の窓口に出向くか、郵便局に連絡して自宅に配達してもらう必要があります。(要本人確認書類。)若干煩わしいですが、法律で決まっていることなので仕方ありません。

お客様コードを手に入れたら、マイページの「投資家申請」リンクをクリックして入力・送信してください。あとは、マイページに記載された口座にファンド購入に必要な投資資金を振込、商品ページから各案件にアクセスして投資の申し込みを行うだけです。海外案件のソーシャルレンディングに興味のある方は、ぜひクラウドクレジットをチェックしてみてください!

→クラウドクレジットの口座開設はコチラから

ソーシャルレンディングサービス比較まとめ

クラウドファンディングサイト名 特徴 期待利回り サービス開始時期 サービス規模 手数料
クラウドクレジット 高金利の海外投資案件に特化したソーシャルレンディングサービス。
3年以下の短期間で10.0%以上の利回りを見込める事業者支援ファンドが揃っている。
最低投資金額:1万円。
5.0~14.0% 2014/6 会員数:5,000人
累計出資金額:およそ30億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
ファンド購入手数料:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:月1回は無料。2回目以降は1回につき756円(税込)
運用手数料:ファンドによって異なる
契約解除手数料:当初出資額の5.4%(税込)
ラッキーバンク 設立からわずか1年少々で累計調達金額が30億を突破したことで知られる不動産担保の貸付型クラウドファンディングサービス。
平均利回りが高く、安全性の高い資産運用を実現できる。
最低投資金額:1万円。
6.0~10.0% 2014/5 会員数:3,500人
ファンド累計募集金額:およそ70億円
(2016年12月時点)
口座開設・維持費:無料
ファンド購入手数料:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:無料
クラウドバンク 証券会社が提供する日本初の融資型クラウドファンディングサービス。
ローリスクを重視した少額・短期の資産運用に向いている。
最低投資金額:1万円。
平均6.78% 2013/12 累計応募金額:およそ140億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
ファンド購入手数料:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:無料
営業者報酬:ファンドによって異なる
オーナーズブック 不動産投資専門の貸付型クラウドファンディングサービス。
会員限定SNSなどユニークなサービスにも対応。
最低投資金額:1万円。
4.8~14.5% 2014/9 会員数:5,000人
累計投資額:およそ16億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:300円(+消費税・地方消費税)
maneo 日本初にして国内最大規模を誇る貸付型クラウドファンディングサービス。
運営会社の審査をパスした信頼性の高い事業系ローンファンドが揃っている。
最低投資金額:2万円。
5.0~8.0% 2008/10 会員数:47,000人
成立ローン総額:およそ740億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:投資家負担
SBIソーシャルレンディング 金融業界の大手・SBIホールディングス株式会社が100%出資している貸付型クラウドファンディングサービス。
各プロジェクトには担保が付いており、貸し倒れ件数0を維持している安心感がある。
最低投資金額:1万円。
2.0~7.0% 2011/3 会員数:16,000人
累計融資実行額:およそ245億円
(2017年4月時点)
口座開設・維持費:無料
投資先への送金:銀行振込手数料は投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:無料
FUNDINNO 中小・ベンチャー企業に投資できる株式投資型クラウドファンディングサービス。
証券所で売買されていない非上場株式を取得できる。
最低投資金額:10万円。
2017/4 口座開設・維持費:無料
株式購入手数料:無料
購入代金の銀行振込手数料:投資家負担
トラストレンディング 貸金業者として実績のあるトラストファイナンスが手掛ける金融型クラウドファンディングサービス。
10.0%以上の高利回り案件が充実している。
最低投資金額:10万円。
4.0~12.0% 2015/11 累計成約金額:およそ21億円
(2017年6月時点)
口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
出資先への銀行振込手数料:投資家負担
分配金の振込手数料:無料
スマートエクイティ 証券会社が提供する投資型クラウドファンディングサービス。
海外の不動産や社債などユニークな案件が豊富。
株式投資型クラウドファンディング事業も開始予定。
最低投資金額:10万円。
5.0~10.0% 2015/5 口座開設・維持費:無料
取引手数料:無料
出資先への銀行振込手数料:投資家負担
分配金の振込手数料:無料
みんなのクレジット 事業性資金を融資対象としている貸付型クラウドファンディングサービス。
2016年4月にリリースされ、わずか数か月間で2億5000万円の調達資金額を達成している。
最低投資金額:10万円。
最大14.5% 2016/4 口座開設・維持費:無料
案件取引にかかる費用:無料
預託金口座へ入金する際の銀行振込手数料:投資家負担
預託金口座からの払戻手数料:投資家負担
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