2020/05/07

新型コロナウイルスの現金給付10万円をもらう申請方法(オンライン・郵送)をわかりやすく解説!【特別定額給付金】

本日2020年(令和2年)5月1日から、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に係る「特別定額給付金」のオンライン申請受付がスタートしました。

一律給付と銘打っているものの、麻生財務大臣が「手を上げた方にしか渡さない」と発言したように、特別定額給付金は自己申告制の政策となっています。「10万円が欲しいけど、どうやって申請すれば良いのか分からない」と悩んでいる方もいるはず。

そこで今回は、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の現金給付(特別定額給付金)を貰うための具体的な申請方法、受け取り方などをまとめてみました。

特別定額給付金はオンライン申請やDV被害者を考慮した特殊な受け取り方にも対応しており、自分の環境に合った給付方法を適用できるのが特徴的。COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の感染拡大防止に伴う自粛によって収入が激減している方は、ぜひ参考にしてください。

特別定額給付金とは?

特別定額給付金とは、COVID-19(新型コロナウイルス感染症)対策として2020年4月20日に閣議決定された総務省管轄の緊急経済政策の一つです。

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の影響で自粛を余儀なくされている国民の家計を支援するために、臨時の現金給付が実施されます。

リーマンショック後の2009年には一律12,000円の定額給付金が全国民に配られましたが、今回は一人につき一律10万円が支給されます。

日本の人口はおよそ1億2,600万人。各種事務費とあわせると、合計事業費は約12兆8,802億円にものぼります。巨額の予算を投じた大規模な緊急経済対策です。

なお、事業の実施主体は市区町村であり、経済産業省の持続化給付金のように全国一斉スタートではありません。

熊本県産山村と青森県西目屋村が4月下旬から申請受付を開始したのを皮切りに、5月に入って多くの市区町村で特別定額給付金の受付がスタートしました。

当初は、生活困窮世帯のみに限定して一世帯30万円の現金給付を行う予定でした。しかし、連立離脱をほのめかす公明党の主張により、所得制限無しの一律10万円プランに急遽変更されました。

賛否両論ありますが、給付対象が「世帯」から「個人」になり、大家族世帯と単身世帯の不平等感を払拭できたのは大きな魅力です。

特別定額給付金の給付対象条件

特別定額給付金の給付対象者は、基準日(令和2年(2020年)4月27日)において住民基本台帳に記録されている人です。

ポイント

  • 収入による制限は無し
  • 職業・年齢・性別・国籍等も不問
  • 高所得者、無職、生活保護受給者、4月27日以降に亡くなられた人、服役中の受刑者や死刑囚も10万円の給付対象
  • 日本人だけでなく在日外国人の方も給付対象(短期滞在者や不法滞在者は除く)
  • 各地の法務局に戸籍取得を相談した過去の記録などを市区町村が確認できれば、無国籍の方も給付対象
  • 未成年の子供も対象

⇒夫・妻・子供2人の4人家族なら合計40万円貰える!(ただし、4月28日以降に生まれた子供や妊娠中の子供は対象外)

原則として各世帯の世帯主に家族全員分の受給権がありますが、DV被害等の理由により別居している場合は、世帯主以外の方でも自分の分の給付金10万円を別途受け取れます。(詳細は後述。)

特別定額給付金の申請受付場所・期間

特別定額給付金の実施主体は、各都道府県の市区町村です。自分の住民票がある地域を管轄している市役所・区役所等で、現金給付に係る各種手続きが行われます。

特別定額給付金の申請受付期間も、各市区町村によって個別に設定されます。申請期限は申請受付開始日から3か月以内。あまり長くないので、早めに自己申告手続きを行う必要があります。

詳細は、特別定額給付金の公式ホームページ上でチェックしてください。

特別定額給付金の申請方法と必要な書類

特別定額給付金の申請方法には、以下の3種類があります。

  • 申請書類を郵送する(郵送申請方式)
  • インターネットで申請する(オンライン申請方式)
  • 管轄の市区町村の役所・役場の窓口で手続きを行う

どの申請方法を選択しても構いませんが、以下の表のような必要書類・機器を準備しなければなりません。

郵送申請方式 オンライン申請方式 窓口手続き
  • 市区町村から受給権者宛てに郵送された申請書
  • 本人確認書類の写し(マイナンバーカード、運転免許証等)
  • 振込先口座の確認書類(金融機関名・口座番号・口座名義人が分かる通帳やキャッシュカードの写し、またはインターネットバンキングの画面の写し)
  • マイナンバーカード
  • 振込先口座の確認書類(金融機関名・口座番号・口座名義人が分かる通帳やキャッシュカードの写し、またはインターネットバンキングの画面の写し)
  • マイナンバーカードの読み取り機(PCの場合は ICカードリーダライタ、スマホの場合はiPhone 7以降のiPhoneまたはFeliCa対応Android)

>>マイナンバーカード読み取り対応のスマートフォン機種一覧

  • 市区町村から受給権者宛てに郵送された申請書(窓口でも入手可能)
  • 本人確認書類の写し(マイナンバーカード、運転免許証等)

やっとマイナンバーカード(個人番号カード)が手に入ったのでFXの取引口座にマイナンバーを登録してみた

必要書類等をすべて準備できたら、特別定額給付金の申請を始めましょう。ここからは、郵送申請方式・オンライン申請方式・窓口申請、それぞれの具体的な手順を紹介していきます。

特別定額給付金の郵送申請方式のやり方

市区町村から受給権者宛てに郵送されてきた特別定額給付金申請書を取り出し、以下のような必要事項を入力してください。

  • 申請日の日付
  • 世帯主(申請・受給者)の住所、氏名、生年月日、電話番号
  • 「印」の上に押印(自署でもOK)
  • 申請書の「本人確認書類」の「貼付しました」のチェックボックスにレ点を入れる
  • 給付辞退の有無を記入(給付金を貰いたい場合は「希望する」にレ点を入れる)
  • 銀行振込で給付金を貰いたい場合は、「金融機関の口座がある」をチェックして受取口座情報を記入(申請・受給者の名義で水道料や住民税等の引き落とし、または児童手当の受給に利用している口座の場合は「あり」をチェック。市区町村との取引実績が無い場合は「なし」をチェック。)

※金融機関の口座が無い、または諸事情により窓口で直接給付金を受け取りたい場合は、「金融機関の口座がない、又は金融機関から著しく離れた場所に住んでいる」をチェックして、郵送ではなく窓口で書類を提出する。

記入が終わったら、申請者本人の確認書類の写しと振込先金融機関の口座の確認書類を貼付してください。(申請・受給者の名義で水道料や住民税等の引き落とし、または児童手当の受給に利用している口座を利用する場合、口座確認書類の貼付は不要。)

あとは、同封されている返送用封筒に特別定額給付金申請書を入れて郵便ポストに投函するだけです。(切手不要。)

特別定額給付金のオンライン申請方式のやり方

マイナンバーカードを持っている方は、インターネット上で特別定額給付金の申請を行えます。ここからは、PCとスマホ、それぞれの端末でのオンライン申請方式のやり方を見ていきましょう。

PCでのオンライン申請方式のやり方


マイナポータルにアクセスし、「特別定額給付金の申請」の「申請はこちら」をクリックしましょう。


居住地の郵便番号を入力して「地域を検索」をクリックすると、自動的に県や市が入力されます。「ぴったり検索」の「特別定額給付金」をチェックして「この条件でさがす」をクリックしてください。

「特別定額給付金」をチェックして「申請する」をクリックしてください。

メッセージに目を通したら「OK」をクリックしましょう。

「特別定額給付金」をチェックして「次へすすむ」をクリックしてください。

「マイナンバーカードを持っています。」、「署名用電子証明書の暗証番号を覚えています。」、「マイナンバーカードに対応したICカードリーダライタを持っています。」の全てにチェックを入れて「次へすすむ」をクリックしてください。

メールアドレスと電話番号を入力して「次へすすむ」をクリックしてください。

申請者情報を入力します。「マイナンバーカードを読み取り」ボタンをクリックしてください。

注意事項に目を通したら、パソコンにICカードリーダライタを接続してマイナンバーカードをセットし、「カードを読み取る」をクリックしてください。

「OK」をクリックしてください。

マイナンバーカードの券面事項入力補助用パスワード(マイナンバーカード発行時に設定した4桁の数字)を入力して「OK」をクリックしてください。

もしもマイナンバーカードのパスワードを忘れた時は、住民票のある市区町村の窓口でパスワードの初期化・再設定申請を行ってください。

マイナンバーカードに登録されている情報が自動的に入力されます。しかし、すべての項目が自動入力されるわけではないので、空欄になっている部分を自分で埋めて「次へすすむ」をクリックしてください。

給付金10万円を受け取る家族が自分以外にもいる場合は、「給付対象者」の2~10にその氏名を入力しましょう。(合計額の計算は不要。)

特別定額給付金を受け取る銀行口座を入力したら、「次へすすむ」をクリックしてください。

入力内容に間違いが無いか確認しましょう。

問題なければ「次へすすむ」をクリックしてください。

振込先口座の確認書類をアップロードします。「参照」ボタンをクリックし、申請者名義の通帳・キャッシュカード、あるいはインターネットバンクの画面の写しなど口座番号や名義人が分かる画像を添付して「次へすすむ」をクリックしてください。

注意事項に目を通したら「以上を確認・同意し、次へ」をクリックしてください。

マイナンバーカードを使って電子署名を付与します。「電子署名を付与する」をクリックしてください。

マイナンバーカードの署名用電子証明書パスワード(マイナンバーカードの交付時に設定した6文字以上16文字以内の英数字)を入力して「OK」をクリックしてください。

もしもマイナンバーカードのパスワードを忘れた時は、住民票のある市区町村の窓口でパスワードの初期化・再設定申請を行ってください。


「送信する」をクリックすれば、入力データ・添付書類が送信されます。


「申請先に送信が完了しました。」と表示されたら、特別定額給付金のオンライン申請は完了です。念のため、「控えをダウンロードする」をクリックして控えのzipファイルを保存しておきましょう。


登録したメールアドレスにも電子申請送信完了の連絡メールが届いているはずです。


オンライン申請が終わったら、「OK」をクリックしてブラウザのウィンドウを閉じましょう。

各自治体が申請データを受け取ったら、受領連絡のメールが送られてきます。後は、特別定額給付金が振り込まれるのを待つのみです。

iPhoneでのオンライン申請方式のやり方


ここでは、iPhone 7以降のiPhoneを使ったオンライン申請方法について解説していきます。

まずは以下のリンクにアクセスして、App Storeで配信されているマイナポータルAPアプリをiPhone 7以降のiPhone端末にインストールして事前準備を済ませておいてください。
>>マイナポータルAPのダウンロードはコチラから

準備が整ったらマイナポータルにアクセスし、「特別定額給付金の申請」の「申請はこちら」をタップしましょう。


居住地の郵便番号を入力して「地域を検索」をタップすると、自動的に県や市が入力されます。

「ぴったり検索」の「特別定額給付金」をチェックして「この条件でさがす」をタップしてください。

「特別定額給付金」をチェックして「申請する」をタップしてください。

メッセージに目を通したら「OK」をタップしましょう。

「特別定額給付金」をチェックして「次へすすむ」をタップしてください。

「マイナンバーカードを持っています。」、「署名用電子証明書の暗証番号を覚えています。」の全てにチェックを入れて「次へすすむ」をタップしてください。

メールアドレスと電話番号を入力して「次へすすむ」をタップしてください。

申請者情報を入力します。「マイナンバーカードを読み取り」ボタンをタップしてください。

注意事項に目を通したら、「カードを読み取る」をタップしてください。

マイナンバーカードの券面事項入力補助用パスワード(マイナンバーカードの発行時に設定した4桁の数字)を入力して「次へ」をタップしてください。

もしもマイナンバーカードのパスワードを忘れた時は、住民票のある市区町村の窓口でパスワードの初期化・再設定申請を行ってください。


机の上にマイナンバーカードの表面を上にして置き、その上にiPhoneの背面をかぶせて「読み取り開始」をタップします。


iPhoneがマイナンバーカードの読み取りを終えるまでしばらくお待ちください。


読み取りに失敗した場合、画面上にエラーメッセージが表示されます。

iPhoneの上部をマイナンバーカードの中央付近に合わせ、スマホとカードが完全に接触するように置いてください。ちょっとでも隙間があるとエラーの原因になります。


「読み取りが完了しました」と表示されたら認証成功です。再びSafariのページに戻りましょう。


マイナンバーカードに登録されている情報が自動的に入力されます。しかし、すべての項目が自動入力されるわけではないので、空欄になっている部分を自分で埋めて「次へすすむ」をタップしてください。

給付金10万円を受け取る家族が自分以外にもいる場合は、「給付対象者」の2~10にその氏名を入力しましょう。(合計額の計算は不要。)

特別定額給付金を受け取る銀行口座を入力したら、「次へすすむ」をタップしてください。

入力内容に間違いが無ければ「次へすすむ」をタップしてください。

振込先口座の確認書類をアップロードします。「ファイルを選択」ボタンをタップし、申請者名義の通帳・キャッシュカード、あるいはインターネットバンクの画面の写しなど口座番号や名義人が分かる画像を添付して「次へすすむ」をタップしてください。

注意事項に目を通したら「以上を確認・同意し、次へ」をタップしてください。

マイナンバーカードを使って電子署名を付与します。「電子署名を付与する」をタップしてください。

先程と同様の手順で、マイナンバーカードの署名用電子証明書パスワード(マイナンバーカードの交付時に設定した6文字以上16文字以内の英数字)を入力して「次へ」をタップし、マイナンバーカードを読み取らせてください。

もしもマイナンバーカードのパスワードを忘れた時は、住民票のある市区町村の窓口でパスワードの初期化・再設定申請を行ってください。


「送信する」をタップすれば、入力データ・添付書類が送信されます。

特別定額給付金の窓口申請のやり方

やむを得ない場合に限り、窓口での申請が可能です。市区町村の自治体窓口などで入手した特別定額給付金申請書に、以下のような必要事項を入力してください。

  • 申請日の日付
  • 世帯主(申請・受給者)の住所、氏名、生年月日、電話番号
  • 「印」の上に押印(自署でもOK)
  • 申請書の「本人確認書類」の「貼付しました」のチェックボックスにレ点を入れる
  • 給付辞退の有無を記入(給付金を貰いたい場合は「希望する」にレ点を入れる)
  • 「金融機関の口座がない、又は金融機関から著しく離れた場所に住んでいる」をチェックする

記入が終わったら、申請者本人の確認書類と共に申請書を窓口で提出してください。

申請が受理されれば、窓口で現金給付10万円を受け取れます。

特別定額給付金の受け取り方

銀行振込を希望した場合、一人につき一律10万円の給付額は、原則として世帯主(申請・受給者)本人名義の銀行口座に家族分まとめて振り込まれます。具体的な支給日は各市区町村によって異なるので、所轄の市役所・区役所等に確認してください。

追記:本日2020年5月7日に特別定額給付金10万円が無事に振り込まれました!オンライン申請から約1週間でのスピード着金です。ありがとうございました!

なお、DV被害(配偶者からの暴力)によって世帯主と異なる場所に居住しており、令和2年(2020年)4月27日以前に住民票を移せない方は、現在居住中の市区町村の自治体窓口で追加の手続きを行うことで世帯主の口座への振り込みをストップし、独自に10万円を受け取れます。

申請者が満たすべき要件以下の1~3のいずれかの条件を満たしていれば、DV被害者は給付金10万円を独自に受け取れる。

  1. 配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護等に関する法律(配偶者暴力防止法)第10 条に基づく保護命令(同条第1項第1号に基づく接近禁止命令または同項第2号に基づく退去命令)が出ている
  2. 婦人相談所による「配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書」(地方公共団体の判断により、婦人相談所以外の配偶者暴力対応機関が発行した確認書を含む)が発行されている
  3. 基準日(2020年4月27日)の翌日以降に住民票が居住市区町村へ移され、住民基本台帳事務処理要領(昭和42年自治振第150号自治省行政局長等通知)に基づく支援措置の対象となっている

必要な手続き

  • 特別定額給付金の申請手続きとは別に、現在居住中の市区町村の特別定額給付金担当窓口や総務省ホームページで入手できる「申出書」(配偶者からの暴力を理由に避難していることを申し出る書類)を作成・提出する
  • その際、婦人相談所や配偶者暴力相談支援センター等が発行する証明書・市区町村が発行するDV被害申出確認書・保護命令決定書の謄本または正本のいずれかの添付が必要(子供等の同伴者がいる場合は、同伴者についての記載も必要)
  • 申出書の手続きは申出期間中(令和2年4月24日から4月30日まで)に行うことが望ましいが、4月30日後でも手続き可能

その他、特別定額給付金について何かわからないことがあれば、コールセンターに問い合わせしてください。

  • 5月1日まで:03-5638-5855(応答時間帯:平日9:00~18:30)
  • 5月2日から:0120-260020(応答時間帯:平日・休日問わず9:00~18:30)

確定申告は必要?特別定額給付金の税制上の扱い

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に係る特別定額給付金10万円は、非課税所得に該当します。

所得税の課税対象にはならないため、2021年の2月中旬~3月中旬に行う確定申告時に金額を記入する必要はありません。また、生活保護受給者の収入認定に関しても、収入として認定されません。

複式簿記対応の会計ソフトに入力する際は、「事業主借」として仕訳・記帳しておきましょう。(事業用口座ではなく生活用口座に振り込まれたと見なす場合は入力不要。)

余談ですが、有料の会計ソフトを使っていると、年間に数千円~数万円程度の負担になります。「確定申告さえ出来れば良い」という方は、この際に経費削減のために無料会計ソフトに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

OfficeのExcelをお使いの方には、「エクセル簿記」という無料会計ソフトをおすすめします。無料ダウンロード手順・使い方等については、以下の記事をご参照ください。

無料会計ソフト・エクセル簿記の使い方まとめ!個人事業主の青色申告決算書作成にお勧め!

まとめ

COVID-19(新型コロナウイルス感染症)に係る10万円の現金給付(特別定額給付金)を貰える条件や、具体的な申請方法などをご紹介いたしました。

本記事の重要ポイントをまとめると、以下の5点が挙げられます。

  • COVID-19(新型コロナウイルス感染症)の拡大による一般世帯への経済負担を軽減するため、一人につき一律10万円の現金給付が実施される
  • 基準日(令和2年4月27日)において住民基本台帳に記録されている者なら、所得や国籍等に関係なく10万円を貰える
  • ただし自己申告が必要で、申請書類の郵送・オンライン申請・窓口申請のいずれかの方法で住民票のある市区町村に申し込む必要がある(本人確認書類や振込先口座の確認書類などの書類が必要)
  • 原則として家族全員分の給付金が世帯主の銀行口座にまとめて振り込まれるが、DV被害者は所定の申出書を提出すれば別ルートでの受け取り方も可能
  • 10万円の現金給付は非課税所得に該当(確定申告不要)

1か月程度の生活費にしかならないかもしれませんが、いつまで自粛活動が続くかわからない状況下で貰える10万円の現金給付は魅力的です。収入・預貯金に余裕のある方は、貰った10万円をふるさと納税クラウドファンディングでの寄付に回すのも良いでしょう。

収入減少によって生活が苦しくなっている方は、ぜひ本記事を参考にして10万円の現金給付に申し込んでみてください。

また、コロナショック収束後に訪れるであろう株価の急騰(コロナバブル)に備えて、暇なうちに株式取引やFXなどの資産運用の勉強をしておくのもおすすめです。

新型コロナウイルスの持続化給付金に申し込んでみた!もらえる条件・申請方法をわかりやすく解説!【個人事業主は最大100万円・法人は最大200万円】

東京都の新型コロナウイルス感染拡大防止協力金の申請方法・支給対象条件をわかりやすく解説!【最大100万円】

          
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