2015/08/04

現在の投資法を確立するまでにいくらくらいロスカットしましたか

これはもう忘れてしまうぐらいたくさんロスカットしました(笑)。ロスカットなんてものでなく、「投げ」(手持ち資金をほとんどやられてギブアップ)ということもけっこうやりました。それでもまだ投資を続けているのは、資金管理がある程度できていたからです。要するに稼いだカネの相当部分を出金していたから助かったのです。そしてそのカネを嫁に頼み込んでもう一度使わせてもらったわけです。

ロスカットというのは、相場でもっとも大切なところだと思います。ですから自分のストップロス基準を決して緩めてはいけないと思います。しかし、基準が厳しすぎ(ロス幅を狭くしすぎ)もダメで、チャンスをみすみす潰すことになりかねません。

たとえば移動平均線を越えたら買ったり売ったりする順張り型手法なら、ストップロスは要らないとさえ言えます。ただし、資金に相当余裕を持たせないとだめですが。自動売買などはストップロスを設けないでシステムを構築しているものもあると思います。しかし逆張り型システムや、チャートパターン、ファンダメンタルズなどで相場を張るなら、絶対ストップロス注文が必要です。

でも、言うは易し、実際ロスカットというのはなかなか実行できません。するためにはたびたび「投げ」させられてぺしゃんこになった経験が必要かもしれませんね。

          
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