2015/08/04

FXに関することで役に立つサイトがあれば教えてもらえますか?

為替王」というサイトをご存じでしょうか?「職業は外資系金融機関での資産運用業務。仕事内容は、日本を含めた世界の主要国の経済や金利動向を分析して、投資運用を行い利益を上げること」と自己紹介されている為替王さんが、FXを中心に経済や政治のホットな話題についてあれこれ語ってくれているサイトです。

これは相当勉強になるサイトですし、オトクな情報満載です。

たとえば、本日(2月27日)の項目は以下でした。「イタリア総選挙で、なぜ円高になるのですか?」「FXでこれから大金持ちになれる方の典型例をご紹介します」「今日のポジション どこまで円高になるの?」。

たとえば米ドルの下値第2目標として90円割れもありうるとはっきり書いています。もちろん、当たるかどうかわかりませんが、「為替王」のように相場を後づけの知ったかぶり解説でなく、テクニカルを根拠に目標値まで予想してくれるサイトは滅多にありませんよ。しかも無料ですから驚きです。

はっきり言って、相場をするのに日経新聞などはまったく役に立たないどころか、害にすらなります。大新聞が相場情勢をニュースとして伝えるころというのは、もう相場が熟し、そろそろ反転するような時期であることがほとんどです。「知ったら仕舞い」です。新聞報道を根拠に逆方向を予想する人も多いですよ。

          
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • 9
    follow us in feedly

  関連記事

この記事を見る
おおむね何倍までのレバレッジをかけて取引をしていますか。

私は投資効率にも気を使うので、レバレッジはいつも個人投資家が日本でかけられる最大の25倍近くのレバレッジをかけています。こうすることによってFXの持ち味である効率という面を最大限に活かすことができます。

デイトレードにお勧めの時間帯を教えてください。

FXは24時間対応のサービスであり、自分の好きなタイミングで取引できる魅力があります。市場の開いている時間帯が限られている株式取引よりも投資効率がよく、非常に短期取引に向いています。
しかし、取引する時間帯によって稼ぎや …

この記事を見る
ある程度稼いでいくためにはどの位勉強しなければいけませんか?

まさに千差万別といったところでしょう。言い方は悪いかもしれませんが、賢い人なら、まずFX参考書などをしっかり読んで理解し、FXと相場の基本をマスターした上で始め、最初から利益を積み上げていく人もいるかもしれません。逆に相 …

この記事を見る
FX業者はどこを使っていますか?またその業者のメリットやデメリットはなんですか?

利用している取引業者ですが、私は二つの業者を主力として使っています。ひとつはマネーパートナーズ、もうひとつは外為ジャパンです。

この記事を見る
損切り注文(ロスカット)を設定する目安はありますか?

はっきりした目安はありません。自分の資金量やトレード計画、信頼しているテクニカル指標と相談しながら決めていくことになります。

未成年でもFXや株式取引を行うことは可能なのでしょうか?

インターネット上で手軽に投資を行えるオンライントレードは、20歳未満の方にとっても資産運用の良い経験になります。大学生の場合、少額でも学費や生活費の足しになるので、学業に支障が出ない範囲でぜひ挑戦すべきといえるでしょう …

この記事を見る
コンスタントに儲けがでるようになるまで、始めてからどれくらいの期間がかりましたか?

毎月平均的に勝っているというわけではないので、必ずしもコンスタントといえるかどうかはわかりませんが、FX取引を始めてから一年程度で毎月利益がある程度残るようになってきました。
当然、その最初の一年間にはある程度の損失も出 …

この記事を見る
FX取引はハイリスク・ハイリターンなのですか?

まちがいなくハイリスク・ハイリターンです。ただし、方法によってローリスク・ハイリターンになります。
FXは証拠金取引です。たとえば必要資金の4%の証拠金で取引できるとなると、25倍も実際の手持ち資金より大きな取引ができる …

FXを始めるに当たって、お勧めの本などありましたら教えてください。

1冊だけ選ぶとすれば、アレキサンダー・エルダーの「投資苑」(パンローリング)をお勧めします。

投資苑 - 心理・戦略・資金管理
この本は旧ソ連出身で米国に亡命した精神科医兼トレーダーのエルダー博士が、自伝を交えて自家薬 …

この記事を見る
普段はどのようなテクニカルを使って取引していますか?テクニカルが通用しない時はどうしますか?

私はテクニカル一本での取引手法なのですが、利用しているのは5分ローソク足と1分ボリンジャーバンドです。スキャルピングを主体とした取引ですので、これ以上間隔の長いチャートは必要ありません。