2015/10/29

メタップスのIPO投資スタンスは「中立」です!

東証マザーズにおいて、「メタップス」(証券コード6172)のIPO(新規上場)が行われます。

想定価格は3300円、ブックビルディング期間は8月13日(木)から8月19日(水)までです。

メタップスは世界の8拠点で「metaps」「SPIKE」の2つのサービスを中心としてアプリ収益化事業を行う企業であり、「世界の頭脳になる」ことをコーポレートミッションとして掲げています。

本社は東京都新宿区西新宿6-8-1住友不動産新宿オークタワー30Fに所在し、有限責任あずさ監査法人がメタップスの監査法人となっています。

メタップス(アプリ収益化事業)が新規上場します

アプリの収益化事業を主たる業務とするメタップスの新規上場が行われます。

メタップスは

従業員数63人、
社員の平均年齢31.7歳、
社員の平均勤続年数1.7年、
平均給与額およそ617.1万円

の企業です。

メタップスでは子会社を韓国・中国・シンガポール・英国などに設立し、アジアを中心とした世界中のアプリ開発者との取引を行い、グローバルな事業の展開を進めています。

グローバルな顧客のクロスボーダーな展開をサポートすると共に、地域ごとのユーザー特性に応じた広告配信を行うためのアドバイスを開発段階から行うことにより、世界規模での広告プロモーションやアプリ開発者のマネタイズなどにも対応する広告戦略を立案します。

メタップスの「metaps」ではアプリの成功パターンを人工知能(AI)が学習することにより、アプリ開発者が意思決定をデータに基づいて行うためのサービスを提供しています。

アプリ収益化プラットフォームとしてユーザーの行動履歴などを分析することにより、広告と媒体との精度の高いマッチングを実現するのです。

自社アプリを広告収入を得るためのメディアとして活用したい場合には媒体となりますし、あるいは自社アプリのプロモーションのために活用したい場合には広告主になります。

また「SPIKE」はオンライン決済サービスとしてメタップスが新規に立ち上げたサービスであり、EC事業者を中心として手数料無料で利用することができる決済サービスとして導入事例が増加しています。

今後は決済サービスに限定せず、さらに電子マネーやマーケッティングといった様々な付加価値の提供を行う予定です。

マーケティング手法のアプリ時代における変化について

これまではwebを活用したビジネスモデルが、インターネットにおける広告業界の主流となっていました。

しかし近年ではスマートフォンの普及によりアプリを利用するユーザーが増加し、ユーザーのインターネット利用はwebからアプリへと移行しつつあります。

メタップスでは平成23年から特にアプリ分野に注力して、アプリの開発者に向けた様々なマーケティングノウハウの提供を実現することに取り組んできました。

メタップスではアプリ収益化事業を積極的に展開することにより、アプリにおける広告運用という新しい分野において「人」に対する配信を最適化することを目指しています。

アプリ収益化プラットフォーム「metaps」について

アプリの収益化・分析・集客などについて、アプリ開発者をワンストップで支援するアプリ収益化プラットフォームが「metaps」です。

アプリ運営のために必要な各種データ(KPI)を、開発キット(SDK)を導入することで一元して管理することができます。

またユーザーに対して人工知能(AI)を活用して選択した適切な広告を配信することにより、アプリの収益最大化のために貢献します。

「metaps」は過去から現在に至るまでの様々なデータを人工知能(AI)による機械学習により解析し、

ダウンロード規模や売上順位などによる競合可能性、画像解析によるクリエイティブやアイコンの類似性、言語処理による単語レベルでの類似性などを可視化します。

さらにソーシャルメディアやブログなどにおける出現頻度や検索頻度と、「AppStore」や「GooglePlay」などにおける売上順位などを関連付け、これらの間の相関関係を分析することにより精度の高い予側を行います。

これらの機能を活用することによりアプリ開発者は最適なターゲットに向けた広告配信を、勘や経験ではなく客観的なデータに基づいて行うことができるのです。

平成27年3月末において、「Metaps SDK」が導入されたアプリのダウンロード数は世界累計で20億ダウンロードを記録しています。

ちなみにこれまでには平成25年2月には1億ダウンロード、平成26年1月には10億ダウンロードを記録しました。「Metaps SDK」では端末に固有の広告IDを、アプリに紐付けすることで検知します。

現在ではおよそ2億の端末に対して広告配信を行うことができる規模となっています。

「metaps」の広告関連サービスについて

「Metaps SDK」の導入により広告をアプリ内に表示することができるシステムの集合体のことを、メタップスでは「自社ネットワーク」と呼んでいます。

また「Metaps SDK」は導入していないもののLINE等を利用して広告の配信を行うことができるシステムの集合体については「外部ネットワーク」と呼んでいます。

メタップスではグループ企業による世界8拠点において、様々な広告配信サービスを提供しています。より幅広いユーザーに対して、自社ネットワークと外部ネットワークを活用して広告配信を行うことが、他社との大きな違いとなっているのです。

「metaps」の基本となるサービスは次の5つです。

・「Metaps Analytics」提供サービス
・成果報酬型によるインセンティブ付与型広告サービス
・ネイティブ広告サービス
・クリック課金方式による広告サービス
・インターネット以外(オフライン)によるテレビCMなどの各種広告サービス

「Metaps Analytics」提供サービスについて

「Metaps Analytics」はメタップスが行うサービスの中心となるプロダクトです。

「Metaps Analytics」を導入することでアプリ開発者はアプリの運営のために必要となる各種データ(KPI)の一元管理が可能になりますし、さらに自社が想定する顧客を獲得するために最適となるマーケティング施策を行うことができます。

「Metaps Analytics」はメタップス独自の人工知能(AI)による売上分析、自社アプリユーザーの動向分析、AppStoreデータやGooglePlayデータによる比較競合分析、インストール数やDAUなどの主要KPI分析など、様々なアプリ運営のための機能を有しています。

「Metaps Analytics」を活用したマーケティングソリューションを、世界8拠点において顧客に対してメタップスのコンサルタントが提供しているのです。

さらにメタップスでは試験的にスマートフォンアプリの運営を行うことにより、マーケティングに関する各種ノウハウの蓄積を行っています。

メタップスでは常にアプリ開発者のために貢献することができるサービス開発に力を入れているのです。「Metaps Analytics」の基本となる機能は次の4つです。

1)広告効果レポートについて
「Metaps Analytics」では課金率やユーザーの残存率などのKPIを配信ネットワークごとに可視化することにより、広告投資を最適化するためのサポートを行います。1000以上の世界中のメディア(媒体)や外部ネットワークへの対応を行っていますので、広告の成果を正確に測定することができます。
2)DMP(データマネジメント)について
「Metaps Analytics」では自動によりアプリユーザーの利用頻度、課金回数、課金額などに基づくセグメントを生成して、一元して管理することが可能です。また複数のアプリのデータを横断的に管理することもできますので、強固なプラットフォーム基盤を顧客ごとに構築することが可能となっています。
3)インテリジェンスについて
「Metaps Analytics」では人工知能(AI)によりアプリに蓄積したデータを分析することにより、将来の各種KPIデータや売上などの予想を行うことができます。
4)マーケット分析について
「Metaps Analytics」ではソーシャルメディアやアプリストアの解析を行うことにより、自社アプリのデモグラフィックを見ることができます。さらに競合分析やランキングなどのマーケット情報やユーザーレビューの言語などを解析することもできますので、自社アプリの問題点発見のためにも役立ちます。

「metaps」ビジネスの流れについて

広告主はメタップスに対して、アプリ収益化のための広告プロモーション及びコンサルティングを発注します。

発注を受けたメタップスでは、広告主の要望に最適化したセグメントや属性のスマートフォンユーザーを「Metaps Analytics」により選別して、これらに対して広告の配信を行うのです。

ユーザーがスマートフォンアプリを使用する際にアプリ内に広告が表示されるのですが、この時に広告が表示されるアプリのことを「メディア(媒体)」と呼んでいます。

メディア(媒体)については、「Metaps SDK」を導入することにより広告をアプリ内に表示するシステムの集合体である「自社ネットワーク」と、

「Metaps SDK」は導入していないもののLINE等により広告の配信を行うシステムの集合体である「外部ネットワーク」の2種類が存在します。

ユーザーがこれらによる広告を閲覧してクリックやダウンロードを行うと、そのユーザーに関する情報や成果通知などが自動的にメタップスに対して送信されるのです。

これに基づいてメタップスはメディア(媒体)に対する手数料を支払います。また同様に広告主はメタップスが提供した広告プロモーションやコンサルティングによる宣伝効果の対価として広告料を支払うのです。

「SPIKE」(オンライン決済プラットフォーム)について

EC向けのオンライン決済サービスであり、販売業者が専門知識不要で短時間で設置・運営を行うことができるプラットフォームが「SPIKE」です。

これまではECサイトにオンライン決済システムを導入するためには、時間や手間がかかる複雑なシステムを採用することが必要であり、単価や粗利が低い商品の扱いを行う事業者にとってはハードルが高いものでした。

しかしメタップスの「SPIKE」であれば商品ページを誰でもシンプルに作成することができますので、少量多品種の商品を扱うECサイトなどにも簡単に導入することができます。

販売ページのリンクをシェアするだけで必要な手続きは完了します。また「SPIKE」を導入すればクレジットカード決済に必要な初期費用や決済手数料などを無料にすることができます。

これまではECサイトにクレジット決済サービスを導入する場合には初期費用や3~5%程度の決済手数料が必要だったのですが、「SPIKE」を導入した場合には月間100万円までの決済に限ってこれらが無料になるのです。

さらに数行のコードを実装するだけでECサイトにカード決済を導入することができるAPIシステムの提供なども行っていますので、中規模~大規模のECサイトにも十分に対応することができます。

メタップスでは月間決済額100万円まで初期費用・決済手数料無料で利用できる「フリープラン」と、月額費用3000円・決済手数料2.55%+10円の「ビジネスプレミアム」の2種類のプラン提供を行っています。

またその他にメタップスでは新しい取り組みとして「SPIKEコイン」(プリペイド型電子マネー)のサービスを提供しています。

販売者がSPIKEを導入したECサイトで商品を販売した場合には、その代金をSPIKEコインに変換してネット上でプリペイド型電子マネーとして利用することができるのです。

また「SPIKEマーケット」(SPIKEコインを利用することができるショッピングサイト)の運営なども行っています。

「SPIKE」ビジネスの流れについて

EC事業者が「SPIKE」を決済システムとしてECサイトに導入した場合には、これを利用する際にEC業者が各種手数料をメタップスに支払うことになります。

ユーザーが商品購入の際にクレジットカードを利用して「SPIKE」が導入されたECサイトで決済を行うと、商品購入の履歴や決済情報などが提携する決済会社に対して送信されるのです。

これに基づいて決済会社は売上代金をユーザーから回収してメタップスに支払い、メタップスは決済の手数料を決済会社に支払うと共に指定したタイミングでECサイトに対して売上代金の支払を行います。

業績の推移について

メタップスの業績については、売上高は右肩上がりの増加が続いています。

ただし経常利益や純利益については赤字の年度が多く、特に近年は赤字の額が増加しているようです。営業キャッシュフローは純利益を上回る年度と下回る年度とがあります。前期における自己資本比率は7.9%、自己資本利益率はマイナスです。

市場トレンドについて

初値については、上昇トレンドが上場直前3ヶ月間続いれば高いリターンを期待することができます。

これまで東証マザーズでは上昇トレンドが長期間継続していましたが、現在はギリシャなどの影響で乱高下が続く神経質な相場となっています。

上場規模について

最大で99.1億円ですから、メタップスの新規上場の規模は東証マザーズとしても超大型になります。上場規模については小さい方が初値が高くなる場合が多いようです。

公開比率は25%で標準的です。公開比率についても低めである方が有利になります。売出しが公募株式数に占める割合は58%です。

180日間のロックアップが

山崎祐一郎、久野憲明、佐藤航陽、亀村明、鄭希、Choy Wai Cheong

に対して設定されています。

また同様に90日間のロックアップが

JAPAN VENTURES I L.P.、SMBCベンチャーキャピタル1号投資事業有限責任組合、

インテック・アイティ2号投資事業有限責任組合、三生5号投資事業有限責任組合、

京大ベンチャーNVCC1号投資事業有限責任組合、アジア学生起業家ファンドI-SHIN投資事業有限責任組合、

ngiベンチャーコミュニティ・ファンド2号投資事業有限責任組合、ネオステラ1号投資事業有限責任組合、

MSIVC2008V投資事業有限責任組合

に対して設定されています。1.5倍でロックアップは解除されます。

さらに制度ロックアップとして、継続所有等の確約を上場前の第三者割当等を受けた者との間で行っています。

メタップスのIPOについてまとめてみました

メタップスはアプリ開発者向けとして、独自の人工知能による売上分析、自社アプリユーザーの動向分析、AppStoreデータやGooglePlayデータによる比較競合分析、インストール数やDAUなどの主要KPIデータ分析などの各種機能を有するプラットフォーム提供を行うIT系企業です。

さらにオンライン決済システムやプリペイド式電子マネーなどの事業も手がけていますので、IPOでは高い人気を集めることが期待できます。

ただし東証マザースとしては超大型である99.1億円という上場規模はマイナス評価です。

ちなみに近年の東証マザーズにおける大規模な上場(70億円以上)の結果は次のようになっています。

・ペプチドリーム(+216.0%)
・サイバーダイン(+130.0%)
・ミクシィ(+90.3%)
・グリー(+51.5%)
・VOYAGE GROUP(+40.0%)
・GCA(+28.1%)
・アキュセラ・インク(+27.8%)
・ヘリオス(+22.5%)
・サンバイオ(+14.5%)
・Gunosy(0.0%)
・ライフネット生命(-7.0%)
・テラプローブ(-7.5%)
・ダブル・スコープ(-8.0%)
・エフオーアイ(-9.4%)

S級IPOである「サイバーダイン」や「ミクシィ」などは、大型上場であっても確実なリターンを実現しています。ただしバイオ分野については市況などの状況が大きく影響しています。

「VOYAGE GROUP」は成長を続けて利益が拡大していることが高く評価されました。また「ヘリオス」は公開価格の大幅な引き下げが良い結果につながりました。

これらから総合的に判断すると、メタップスの初値については公開価格近辺となることが予想されます。SMBC日興証券が主幹事であり、その他には岡三証券、マネックス証券、SBI証券、みずほ証券、大和証券、三菱UFJモルスタ証券、野村證券でも申し込むことができます。

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