スマート申告のやり方まとめ!2019年からスマホでe-Taxの確定申告が可能に!

2019年1月からe-Taxのシステムが大幅に刷新され、マイナンバーカードの読み取りに対応していないスマートフォンからでも確定申告を行えるようになりました。

スマホユーザーの選択肢が増えたのは良いことですが、

具体的なやり方がよく分からない
スマートフォン以外に何か必要なものがあるの?

という疑問が湧いて二の足を踏んでいる方も少なくありません。

そこで今回は、スマホ申告に必要な物や具体的な手順、やってみた感想などをまとめてみました。

本記事を読めば、お手持ちのスマートフォンでも確定申告を行えるようになるので、ぜひ参考にしてください。

確定申告の基本やe-Taxの特徴などを知りたい方は、以下の記事もあわせてお読みいただければ幸いです。

利用開始手続きから納税までe-Taxの使い方を徹底解説!初心者でもネットで確定申告できる!

スマート申告とは?

政府は何年も前から税務手続の電子化を推進しており、インターネット上で申告・納税手続きが出来るe-Taxの普及に力を入れてきました。

その一環として、2019年1月から遂にスマートフォンを使った電子申告が可能となり、「スマホ申告」または「スマート申告」と呼ばれています。

ポイント

  • e-Taxで電子申告を行うためにはマイナンバーカードが必要
  • しかし、マイナンバーカードの電子証明書読み取りに対応しているスマホ機種はごくわずか
    >>マイナンバーカード対応のスマートフォン機種一覧
  • セキュリティの問題で、スマホからでは確定申告書データの作成→印刷→税務署への書面提出という手段しかなかった

⇒そこで、マイナンバーカードを使わない「 ID・パスワード方式」をe-Taxの認証方法に追加
マイナンバーカード非対応のスマートフォンでもe-Taxの電子申告が可能に!

総務省の調査によると、年々上昇傾向にあるスマートフォンの世帯保有率は2017年時点で75.1%とパソコンのそれ(72.5%)を追い抜いており、今やスマホは子供から大人まで持っている国民的情報ツールと言っても過言ではありません。

出典:総務省
スマート申告は現代人のITライフに即したサービスであり、e-Taxの利用率アップへの期待を寄せられています。

スマート申告のメリット

スマート申告には以下の3つのような長所があり、時間的・経済的な面で納税者の負担を軽減してくれます。

マイナンバーカードとICカードリーダライタが不要

マイナンバーカードの発行手続き自体はネット上で完結させることが出来ますが、通知カードと一緒に送られてきた「個人番号カード交付申請書」や自分の「顔写真」などを用意しなければなりません。

しかも申請から発行まで数か月ほど待たされることもあり、2月や3月に申し込んでいたらとても確定申告に間に合わないでしょう。

やっとマイナンバーカード(個人番号カード)が手に入ったのでFXの取引口座にマイナンバーを登録してみた

ICカードリーダライタにしても、電子マネー管理などのために既に所有している人は良いですが、持っていない方は確定申告のためだけにわざわざ実費で購入しなければなりません。

その点、スマート申告を活用すれば、これらの手間・出費を回避することが可能です。

スマート申告に必要なID・パスワードは即日発行も可能ですし、ICカードリーダライタを買う必要もなくなります。

パソコンも不要

スマート申告は全作業をスマートフォン上で行えるため、パソコンを持っていない方でも大丈夫です。

タップやフリックなど基本的なスマホ操作だけで、確定申告に必要な作業を簡単に進めていくことが出来ます。

最近ではパソコンを使わずスマホだけでネットを利用しているユーザーも珍しくなく、こうした方々のことにもしっかり配慮しているのは素晴らしいことです。

場所を選ばず作業に集中できる

スマートフォンはパソコンよりも携帯性に長けており、屋内だけでなく屋外でもスマート申告の作業を行うことが出来ます。

作業途中でデータを一時保存して中断することも可能。

しかもe-Taxは確定申告の期間中なら基本的に24時間いつでも稼働しているので、仕事が忙しい社会人の方でも暇を見つけて片手でスマホをいじりながら確定申告を終わらせられる魅力があります。

e-Taxの利用可能時間

  • 確定申告期間(2019年度は1月4日(金)~3月15日(金)まで):毎日24時間利用可(月曜日の午前0時~8時30分のメンテナンス時間を除く)
  • 通常期の月曜日~金曜日:24時間利用可(月曜日の午前0時~8時30分のメンテナンス時間を除く)
  • 通常期の土日祝日:基本的に休止しているが、最終土曜日・日曜日については午前8時30分から24時まで利用可

スマート申告のデメリット

スマート申告は2019年1月に解禁されたばかりなので、システムに改善が必要な点も少なくありません。

スマホで確定申告しようと思っている方は、以下の3点に気をつけてください。

申告できる条件が限られている

基本的にスマート申告の用途は「白色申告」のみであり、以下のような機能制限があります。

  • 収支内訳書や青色申告決算書の作成には対応していない
  • 消費税や贈与税の申告書作成も出来ない
  • 特定の条件にそぐわない申告の場合、ユーザーは強制的にPC版を使わせられる

まだテスト段階の出来ということもあって、とても全ての納税者に対応できるシステムとは言えません。

これらの条件を許容できない方は、スマート申告の利用を見送った方が賢明です。
送信データの控え保存を忘れやすい

作成した確定申告書のデータを送信した後、申告内容をPDFファイルで保存する工程があります。

ここでうっかりPDFファイルの保存を忘れてしまうと、後で自分の申告内容を再確認したい時に非常に苦労することになります。(e-Taxのメッセージボックスの閲覧については原則としてマイナンバーカード等の電子証明書が必要!)

また、お使いのスマホがPDFファイルの表示に対応していない場合は、別途Adobe Acrobat Readerというアプリをインストールしなければなりません。

操作が簡単な分、流れ作業にならないように気を付けましょう。

>>Android版のダウンロードはコチラから

>>iOS版のダウンロードはコチラから

ID・パスワードの発行が面倒くさい

スマート申告時には、本人確認用の「利用者識別番号(ID)」と「暗証番号(パスワード)」が必要です。

このID・パスワードを取得するためには、管轄の税務署に直接出向いて職員と対面による本人確認を行う必要があります。

当然、電話や手紙による申請は不可なので、確定申告作業を全て自宅内で終わらせたいという要望には添えません。

インターネット経由でe-Taxの確定申告書等作成コーナーからID・パスワード発行手続きを進めることも出来なくはありませんが、その場合は結局マイナンバーカードとICカードリーダライタが必要となります。(しかも申請から承認まで1~3日ほど待たされる可能性あり。)

スマート申告に必要な物まとめ

ここまでスマート申告の概要を紹介してきましたが、納税者にとって一番重要なのは「どうすれば実際にスマホで確定申告できるのか」という点です。

まずは、「具体的にスマート申告を始めるためには何が必要なのか」を確認してみましょう。

スマート申告に必要なもの

インターネット接続可能なスマートフォン・タブレット端末

など

確定申告作業に必要なもの

  • 源泉徴収票
  • 医療費の領収証
  • ふるさと納税の寄付金受領証明書

など

ID・パスワード発行に必要なもの

  • 顔写真付きの本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)
  • 自分で考えた暗証番号(文字数は半角英数字8文字以上50文字以内)

※ネット経由の場合は、パソコン・マイナンバーカード・ICカードリーダライタが必要。

なお、電子申告ではなく書面提出でスマート申告を済ませたい場合は、

  • スマホで作成したデータを、自宅のプリンタやコンビニ等のネットプリントサービスを利用して印刷
  • 確定申告書に捺印して、持参あるいは郵送で書類を税務署に提出する

という手段も可能です。

この方法なら、ID・パスワードの発行は不要。(ただし、マイナンバー証明書類の添付または提示が必要。)

スマート申告の事前準備手順

スマート申告の認証に用いるID・パスワードは、以下の2つの方法で発行することが可能です。

  1. 税務署に行って窓口で発行してもらう
  2. webブラウザ(e-Taxの確定申告書等作成コーナー)上で届出を提出する

ここでは、両方のやり方の具体的な流れを紹介していきます。

2の方法ではパソコン・マイナンバーカード・ICカードリーダライタが必要になるので、個人的には1の方法をお勧めします。
税務署に行って窓口で発行してもらう
  1. 半角英数字8文字以上50文字以内の暗証番号を自分で考えておく
  2. 運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等の顔写真付き本人確認書類を持って、自分の納税を管轄している税務署に行く(場所が分からない場合は以下のリンクをクリックして検索)
    >>自分の管轄の税務署を調べる
  3. 窓口で「e-Tax用のID・パスワードを発行したい」と伝え、渡された用紙に自分の氏名・住所・電話番号等を記入する
  4. 本人確認書類を税務署の職員に提示し、申請内容に間違いが無いことを確認してもらう
  5. 税務署のパソコンで、氏名・住所・電話番号等と事前に決めておいた暗証番号(半角英数字8文字以上50文字以内のパスワード)を自分で入力する
  6. 「利用者識別番号」と「パスワード」が記載された書類を受け取る

⇒以後、ID・パスワード方式の利用が可能に!

手続き自体は5分~10分程度で完了しますが、混雑している時間帯に行くと多少待たされる可能性があります。

週明け・休み明けにあたる月曜日や火曜日の午前中は避け、比較的空いている木曜日・金曜日の午後2時~午後5時頃の時間帯を目安にすると良いでしょう。
e-Taxの確定申告書等作成コーナーで届出を提出する

この手続きをwebブラウザ上で行うためには、パソコンでe-Taxの各種サービスを使えるように事前準備を済ませておく必要があります。

以下の記事を参考にして、e-Tax(web版)と確定申告書等作成コーナーのセットアップを済ませておいてください。

利用開始手続きから納税までe-Taxの使い方を徹底解説!初心者でもネットで確定申告できる!

  1. パソコンのブラウザ(Internet ExplorerまたはSafari)で確定申告書等作成コーナーにアクセスし、右下の「ID・パスワード方式の届出」の「届出を行う」をクリック

  2. 「ID・パスワード方式利用開始」をクリック

  3. パソコンにICカードリーダライタを接続し、マイナンバーカードをセットして「マイナンバーカードの読み取り」をクリック

  4. マイナンバーカード発行時に設定した4桁のパスワード(利用者証明用パスワード)を入力して「OK」をクリック

  5. ID・パスワード方式届出コーナー(利用開始)にて、氏名・生年月日・電話番号・職業・屋号を入力して「次へ」をクリック

  6. 納税地や提出先税務署の情報を入力して「次へ」をクリック

  7. 整理番号や参考事項等(任意)を入力して「確認」をクリック

  8. 入力内容を確認し、間違いが無ければ「次へ」をクリック

  9. 「電子署名の付与」をクリック

  10. 認証局サービス名で「公的個人認証サービス(マイナンバーカード)」を選択し、「次へ」をクリック

  11. マイナンバーカード発行時に設定した6~16桁のパスワード(署名用パスワード)を入力して「OK」をクリック

  12. 電子証明書の登録内容を確認し、「電子署名の付与」をクリック

  13. 「閉じる」をクリック

  14. 「送信」をクリック

  15. 「はい」をクリック

  16. 送信が完了したらブラウザを閉じる

  17. 税務署での審査が終わったら、メッセージボックスに「ID・パスワード方式の届出完了通知」が届く(申請から1~3営業日後。)

⇒以後、ID・パスワード方式の利用が可能に!

ちなみに、e-Taxの利用開始時に取得した「利用者識別番号・暗証番号」とID・パスワード方式に用いる「利用者識別番号・暗証番号」は同じものですが、 ID・パスワード方式の届出を提出しないと、e-Taxログイン用のパスコードをID・パスワード方式の認証IDとして使用することは出来ません。

スマート申告の流れ

スマート申告は画面の指示に従って必要事項を入力するだけで確定申告を行えるシンプルな仕様になっており、初めて使う方でも簡単に作業を進められます。

具体的には、以下の手順を実行してください。

  1. スマートフォン・タブレット端末でe-Taxの確定申告書等作成コーナーにアクセスし、「作成開始」をタップ

  2. 申告内容に関する質問にて、表示された質問に「はい」か「いいえ」で回答

  3. 自分の回答が画像の例と完全に一致する場合のみ、「次へ」をタップ可能
    ・確定申告する年分は平成30年分である
    ・申告したい所得は「給与所得」のみ
    ・給与の支払先は1か所のみ
    ・年末調整が済んでいる
    ・医療費控除や寄附金控除がある

  4. もしも上記のパターンに一つでも合致しない点がある場合は、残念ながらスマート申告に対応しておらず、強制的に「PC版」に移行させられる

    PC版とは、スマートフォン・タブレット端末でパソコン仕様の画面を操作するモードのことで、以下の作業が可能。
    ・過去年分の確定申告の編集
    ・事業所得・不動産所得等の申告
    ・分離課税の申告
    ・所得控除の申告
    ・税額控除の申告
    ただし、PC版を使ってもスマホから収支内訳書・青色申告決算書・消費税や贈与税の申告書作成は出来ない。
    ※ここからはPC版の画面操作について軽く触れておくが、興味のない方は手順10までスキップしてOK
  5. 税務署への提出方法の選択画面で「e-Tax」を選択後、ID・パスワードを入力して「平成30年分の所得税の確定申告書」の「作成開始」をタップ

  6. 「入力する」をタップして該当する所得を入力(終わったら右下の「入力終了(次へ)>」をタップ)

  7. 「入力する」をタップして該当する所得控除を入力(終わったら右下の「入力終了(次へ)>」をタップ)

  8. 「入力する」をタップして該当する税額控除等を入力(終わったら右下の「入力終了(次へ)>」をタップ)

  9. 納付する、または還付される所得税額が自動的に計算・表示されるので、後は画面の指示に従って手続きを進めればOK(基本的にはパソコン版とほぼ同じ)

    利用開始手続きから納税までe-Taxの使い方を徹底解説!初心者でもネットで確定申告できる!

  10. スマート申告の「申告内容に関する質問」にて既定条件を満たしていた場合はそのまま続行できるので、利用規約に目を通してから「同意して次へ」をタップ

  11. ID・パスワード方式の「利用者識別番号」と「暗証番号」を入力して「次へ」をタップ


  12. 登録情報に間違いが無いことを確認して「次へ」をタップ

    変更すべき点がある時は「編集」をタップ
  13. お手持ちの源泉徴収票を見ながら、
    ・支払金額(円)
    ・所得控除の額の合計額(円)
    ・源泉徴収税額(円)
    ・16歳未満扶養親族の数の記載の有無
    ・住宅借入金等特別控除の額の記載の有無
    などを入力して「次へ」をタップ

  14. 控除の入力画面にて、まずは「医療費控除」をタップ


  15. 「医療費控除」か「セルフメディケーション税制」のどちらを適用するか選択して「次へ」をタップ

    よく分からない時は「控除額を試算する」をタップすると、一年間に支払った医療費の総額と特定一般用医薬品等購入費の合計額などを入力して、どちらがより節税効果の高い控除かシミュレーション出来る。
  16. 任意の入力方法を選択して「次へ」をタップ

  17. 「+」をタップ

  18. 支払った医療費の額(円)などを入力して「入力内容の確認」をタップすると、医療費控除額が決定

  19. 再び控除の入力画面に戻るので、次は「寄附金控除」をタップ

  20. 「+」をタップ

  21. ・寄附年月日
    ・寄附金の種類(市区町村に対する寄附金(ふるさと納税など)を選んだ場合は、寄附先の都道府県・市区町村も選択)
    ・支出した寄附金の金額(円)
    などを入力して「入力内容の確認」をタップすると、寄附金控除額が決定

  22. 医療費控除と寄附金控除の金額が正しく入力されていることを確認して「次へ」をタップ

  23. 還付される金額を確認し、
    ・還付金の受取方法(ゆうちょ銀行以外の銀行等への振込み・ゆうちょ銀行への振込み・ゆうちょ銀行の各店舗又は郵便局窓口での受取り)
    ・金融機関名
    ・口座番号
    ・控除対象配偶者・扶養親族の有無
    などを入力して「次へ」をタップ

  24. 本人情報の入力画面にて、
    ・氏名
    ・性別
    ・生年月日
    ・電話番号
    ・世帯主の氏名
    ・整理番号
    ・納税地の情報
    ・提出先税務署
    ・提出年月日
    などを入力し、「次へ」をタップ

  25. マイナンバーを入力して「次へ」をタップ


  26. 送信前の申告内容確認画面にて「帳簿表示・印刷」をタップして申告内容を確認し、「次へ」をタップ

    PDFファイルを表示できない場合は、以下のリンクからAdobe Acrobat Readerをダウンロード・インストールする。

    >>Android版のダウンロードはコチラから

    >>iOS版のダウンロードはコチラから

  27. 利用者識別番号等を確認し、「次へ」をタップ

  28. 暗証番号を入力して「送信する」をタップ

  29. 送信に成功したら受付番号等が表示されるので、「受付結果を確認する」をタップ

  30. 「送信票等印刷へ進む」をタップ

  31. 「帳票表示・印刷」をタップ

  32. 確定申告書のPDFファイルが表示されるので、共有メニューをタップ

  33. 「ファイルに保存」をタップしてPDFファイルを保存→送信票兼送付書等印刷画面に戻って「次へ」をタップ

  34. 「入力データの保存」をタップして、先程と同様にdataファイルを保存→「終了」をタップ

    このファイルを来年の確定申告時に読み込めば、今年分のデータを引き継ぐことが出来る。

スマート申告をやってみた感想

厳しい意見を言わせてもらえば、まだ実用段階には程遠い印象を受けました。

スマート申告は基本的に還付申告専用ですし、PC版も青色申告の65万円控除適用に不可欠な青色申告決算書の作成に未対応。

おまけにPC版は空欄が小さくて非常に入力しづらく、スマホでやると骨が折れます。(ズーム機能で拡大することは可能。)

将来的にはもっとシステムが改良されると思いますが、所得税の還付手続きだけ出来れば良いというサラリーマン以外は当面利用を見送った方が良いでしょう

まとめ

今回は、スマート申告の特徴や事前に準備すべきもの、実際のやり方などをご紹介いたしました。

今回の記事の要点をまとめると、以下の5点が挙げられます。

  • 2019年1月から、パソコン、マイナンバーカード、ICカードリーダライタを持っていない方でもスマホやタブレットで確定申告できるようになった
  • その際には、顔写真付き本人確認書類を持参して税務署でID・パスワードを発行する必要あり
  • 画面の指示に従って必要事項を入力するだけなので作業自体は簡単
  • ただし、スマート申告は基本的に給与所得者の還付申告専用のサービス
  • 収支内訳書や青色申告決算書作成等に対応していないので、現時点での利用価値は低い

スマートフォンで確定申告してみたいと思っている方は、本記事を参考にしてスマート申告をチェックしてみてはいかがでしょうか。

          

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