2015/08/07

自分のFX取引を振り返って分析できるツールを紹介!!

ここ数日少し調子を落としてきている金熊です。

そこで過去の取引履歴など眺めながらふと思ったのですが、落ち着いてじっくり見ていると結構取引のクセと言うか、偏りのようなものがあるものです。

トレードがうまくいっている時は比較的気づきにくいのですが、よく見てみるとここ最近稼げてる気がしてたドル円が数字で見ると実はほぼ横ばいであったり、ポンド円では負け越してると思っていたのに意外とプラスであったり、、、、、。

そういった自分の取引の傾向やクセなどはやはり把握していたほうが安定した取引ができそうな気がします。そこで、本日は自分のFX取引を振り返って分析できるツールを紹介してみようと想います。

今日紹介するのは厳選した以下3つのFX自己分析ツールです!

マネーパートナーズの「トレードレポート」
FXプライムの「勝ちパターン分析」
アイネットFXの「取引分析」

:::マネーパートナーズの「トレードレポート」:::

マネパのトレードレポート通称トレポは

・多角的な観点からの分析
・客観的な数値データの提供
・第3者視点でのアドバイス

を特徴とした自己分析ツールです。

と、これだけじゃよくわからないので画像を交えてご紹介します。

上の画像のようにまずは「トレンドタイプ」「バランスタイプ」「短期タイプ」「利小損大タイプ」といった具合に自分の取引スタイルを第三者の視点から導き出してくれます。その次にどのように成績を出しているかグラフで、さらにその細かい内訳までを表示してくれます。アドバイスもついていますが、その辺は話半分程度に見た方がいいのかな?最終的には自己責任の取引ですからね。

高機能な取引ツールを多数揃えているマネパにしてはややシンプルめな感じです。ただ、この分析を見ることである程度自分のトレードのクセや苦手な部分が見えてくるのでは?

このマネーパートナーズの「トレードレポート」はマネパに口座を保有している人で、月に50回以上の取引をしていることが利用条件となります。まあ、取引していないと分析のしようがないですからね。

マネーパートナーズ

:::FXプライムの「勝ちパターン分析」:::

続いてはFXプライムが自信を持って提供する高機能自己分析ツール「勝ちパターン分析」です。

「勝ちパターン分析」では自分の過去の取引履歴などをチャート上に表示したりしながら視覚的に分析を行なっていくことが出来ます。

さらに「買い」や「売り」、「勝った」か「負けた」かのデータなどを細かく集積し、最終的に自分にとっての勝ちパターンを見つけてくれるという優れた機能を持っています。

この「勝ちパターン分析」の素晴らしいところは、自分の取引のクセなどを確認さしてくれるだけに留まらず、どうすれば勝てていたのかというデータも示してくれるところです。過去の負けトレードで逆張りしていたらどうなっていたかのシュミレーションなど、興味深い分析までしてくれるのはさすがFXプライムと言ったところでしょうか。

FXプライム

:::アイネットFXの「取引分析」:::

さて最後はアイネット証券FXの「取引分析」です。

話は逸れますが、このアイネットFXは比較的後発のFX会社のためか、なぜかあまり話題に上らないんですよね・・・・。取引条件から取引ツールの使いやすさまで実は隠れた実力派なんですよ。雰囲気で例えると外為オンラインに近いような感じでしょうか?

で、アイネット証券FXの「取引分析」なのですが、こちらは自己分析ツールと言うか、「i-NET TRADER」に搭載された自己分析機能と言った方が良さそうかな。

「取引分析」の機能を簡単に説明すると、①口座状況を「決済損益」「売買損益」 「スワップ損益」の3つのグラフにして表示する機能と、②「エントリー売買区分比率」「利食い・損切り比率」「注文方法比率」「取引通貨ペア比率」「利用チャネル比率」の5つの比率を円グラフとして表示してくれる取引比率グラフ機能となります。

↑①の口座状況は現在の自分の状態を視覚的に確認できるという事ですね。それよりも役に立ちそうなのが↓②の取引比率グラフ機能です。

こちらからは自分が「どの通貨ペアで」、「売りと買いどちらで」、「どのような注文方法で」取引したかなどを分析することができます。マネパの自己分析「トレードレポート」と似たシンプルな分析ですが、トレードの参考には十分に使えそうです。

アイネットFX

・・・・・・・・・

マネーパートナーズの「トレードレポート」
FXプライムの「勝ちパターン分析」
アイネットFXの「取引分析」

以上3社の自己分析ツールを簡単にまとめてみました。他にも似たようなサービスを提供するFX業者が無いわけではありませんが、今のところ実用的と言えるのは以上の3社でしょうね。

ちなみにMT4なんかではこのような機能が最初から搭載されていたりしますので、システムトレードツールとしてだけでなく、分析ツールとしても使えたりします。せっかくなので使いこなしましょう!

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