2020/07/10

マイナポイントの予約・申し込み方法や上限5,000円以上もらう裏技を解説!

本日2020年7月1日から、マイナポイントの取得申込みが始まりました。マイナンバーカードをお持ちの方は、任意のキャッシュレス決済事業者を登録・紐付けするだけで、利用代金の25%分がポイント還元されるようになります。

しかし、マイナポイント事業の知名度はあまり高くなく、「マイナポイントって何?」、「どうすればマイナポイントを貰えるの?」と悩んでいる方が少なくありません。

そこで今回は、マイナポイントの特徴や具体的な入手方法、付与上限を超えるポイント還元を実現できるお得な裏技のやり方などをまとめてみました。

クレジットカード、電子マネー、QRコードなどのキャッシュレス決済を利用している方は、ぜひ参考にしてください。

マイナポイントとは?

マイナポイントとは、消費の活性化、マイナンバーカードの普及促進、官民キャッシュレス決済基盤の構築を目的として、約2,500億円の予算を投入して総務省が展開している「マイナポイント事業」の付与ポイントです。

任意のキャッシュレス決済サービスを一つ選択してマイナンバーカードに登録・紐付けすると、チャージまたは買い物代金の支払い等に利用した決済金額の25%分がキャッシュレス決済事業者を通じて国民に還元されます。

例えば「楽天ペイ」を選んだ場合、楽天ペイアプリを使って10,000円分の買い物代金を支払うと、通常のポイント還元とは別に、2,500円分の楽天ポイント(旧:楽天スーパーポイント)をもらえるわけです。(付与されるタイミングや条件等は各キャッシュレス決済事業者によって異なる。)

実施期間は、2020年9月~2021年3月までの7か月間。消費増税対策として導入されたキャッシュレス・ポイント還元事業(キャッシュレス・消費者還元事業)が2020年6月30日をもって終了した現在、次のポイント還元キャンペーンとして注目されています。

マイナポイントのメリット

マイナポイント事業に参加すると、主に以下の3つのメリットを享受できます。

マイナンバーカードを有効活用できる

マイナポイントは、マイナンバーカード(個人番号カード)を持っている人だけが貰えるポイントです。

実際のところ、せっかくマイナンバーカードを発行したのに、ほとんど使う機会が無くてマイナンバーカードの扱いに困っている方が少なくありません。

その点、マイナポイント事業を活用すれば、わざわざ作成したマイナンバーカードが無駄にならずに済みます。マイナンバーカードを持っていない方に対して、ちょっとした優越感も味わえることでしょう。

高還元率のポイントバック

マイナポイント事業は、非常に還元率の高いポイントバックサービスです。プレミアム率(ポイント還元率)は、チャージ額または購入額の25%!実に、キャッシュレス決済で支払った金額の4分の1がマイナポイント(プレミアム分)として付与されます。

一般的なクレジットカードのポイント還元率は、せいぜい0.5~10.0%程度。総務省が主導しているだけあって、通常のキャッシュレス決済サービスではありえないほどの高還元率を実現できます。

しかもマイナポイントは、自分の指定したキャッシュレス決済サービスのポイントに変換されて付与されます。マイナポイントとして追加されたポイントは、基本的に有効期限がありません。(一部例外もあり。)

いつでもショッピング代金の支払い等に直接充てられるため、使い方も非常に簡単です。

セキュリティ対策も万全

マイナンバーカードにキャッシュレス決済サービスの情報を登録・紐付けすることに対して、個人情報漏洩リスクを警戒する方が多く見受けられます。

しかし、心配は無用です。マイナポイント事業の手続きは、全てマイナンバーカードのICチップ内に格納されている電子証明書を使って行われます。マイナポイント事業のシステムを通じて、マイナンバーを含む自分の個人情報が総務省や民間企業に流出することはありません。

また、一度マイナポイント事業に登録したら、後はいつも通りにキャッシュレス決済を利用するだけでOKです。ショッピングの際にマイナンバーカードを持ち歩いたり提示したりする必要はありません。

万一マイナンバーカードの個人情報が流出してしまった場合は、以下の「マイナンバー総合フリーダイヤル」に連絡すれば各種機能をストップして悪用を防げます。

  • 電話番号:0120-95-0178(自動音声にて5番を選択)
  • 受付時間:平日・9:30~20:00、土日祝・9:30~17:30
  • 通話料:無料

マイナポイントのデメリット

マイナポイント事業は非常に魅力的なポイント還元サービスですが、主に以下の3つのようなデメリットがある点に注意が必要です。

貰えるマイナポイントに上限がある

マイナポイントのプレミアム率(ポイント還元率)は驚異の25%。しかし、付与されるマイナポイントには上限があり、最高でも一人あたり5,000円分のポイントしか還元されません。

しかもこの上限とは、月額5,000円ではなく、2020年9月~2021年3月までの7か月間に貰えるポイント総数のことです。

例えば、2020年9月に楽天ペイで2万円分の買い物をして5,000円分のマイナポイント(楽天ポイント)を貰ったら、以後はいくら楽天ペイを使っても一切マイナポイントが付与されません。ご注意ください。

対象キャッシュレス決済事業者が少ない

キャッシュレス・ポイント還元事業(キャッシュレス・消費者還元事業)では、2020年6月時点で最終的な登録加盟店数は約115万店にも上りました。

Amazonマーケットプレイスや楽天市場などの大手インターネットショッピングモールの店舗でも最大5%のポイント還元が適用されたため、キャッシュレス決済を利用しているユーザーにとって非常に重宝しました。

その点、7月1日時点でマイナポイント事業に参画しているキャッシュレス決済事業者数は、100程度しかありません。

詳細は後述しますが、比較的知名度の低いクレジットカードや電子マネーサービスではマイナポイントを貰えない恐れがあります。自分の利用しているキャッシュレス決済がマイナポイントに対応しているのか、必ず事前に確認しておいてください。

マイナポイントを貰うまでに手間がかかる

マイナポイント事業の最大の問題点は、手続きの煩雑さにあります。

マイナンバーカードを発行しないとマイナポイントを貰えないのは言うまでもありませんが、それだけでなく公式サイトまたはアプリ上で様々な登録・紐付け作業を行わなければなりません

しかも、各工程には締め切りがあり、期限を過ぎるとマイナポイントを貰えるチャンスを逸してしまいます。マイナポイント事業に係るスケジュールを簡潔にまとめた以下の表を見て、自分のすべきことを正確に把握しておきましょう。

手続き 期日 作業内容
1.マイナンバーカードの交付を受ける 出来るだけ早く マイナンバーカード(個人番号カード)を発行する
※すでに持っている方は再申請不要
2.マイナポイントを予約する 出来るだけ早く
マイナポイントの予約者数が予算の上限(およそ4,000万人)に達した場合、マイナポイントの予約が早期締め切りになる可能性あり
マイキーID(マイナンバーカードを使って様々なサービスを展開する「マイキープラットフォーム」にアクセスするための8桁の英数字)を設定する
※すでにマイキーIDを設定している方は再登録不要
3.マイナポイントの申し込みを行う 2020年7月1日~2021年3月31日
マイナポイントの予約者数が予算の上限(およそ4,000万人)に達した場合、マイナポイントの予約が早期締め切りになる可能性あり
マイナポイントを貰うキャッシュレス決済事業者を一つ選択し、マイナンバーカードに紐付けする
一度登録した決済サービスを後から変更することは出来ない
4.マイナポイントを取得する 2020年9月1日~2021年3月31日 自分の指定したキャッシュレス決済サービスを利用すると、上限5,000円分のマイナポイントが付与される
2020年9月1日より前に利用したキャッシュレス決済金額はマイナポイント還元の計算対象外

なお、マイナポイントの予約・申込は、PC(パソコン)やスマートフォン(iPhone・Android)だけでなく、全国の市区町村窓口・郵便局・コンビニ(マルチコピー機・ATM)・携帯ショップなどの「マイナポイント手続スポット」に設置された端末からでも実施できます。

パソコンやスマホを持っていない方でもマイナポイント事業に参加できる点は良心的と言えるでしょう。

マイナポイント対象キャッシュレス決済事業者一覧

2020年7月9日時点でマイナポイント事業に参画しているキャッシュレス決済サービスをまとめると、以下の表のようになります。

登録事業者は今後追加される可能性もあるので、マイナポイントの予約・申込を行う前に必ず公式ページをチェックしておいてください。

また、上限5,000円以上のポイント還元を実現できるお得なキャッシュレス決済サービスTOP10についても目を通しておくことをおすすめします。

電子マネー

決済サービス名 付与ポイント名 付与タイミング等の条件
ほろかマネーサービス ほろかポイント >>詳細はコチラ
nanaco nanacoポイント >>詳細はコチラ
Suica JRE POINT >>詳細はコチラ
ゆめか ゆめかチャージ >>詳細はコチラ
あまみゆたか あまみゆたかチャージ >>詳細はコチラ
しんばしゆたか しんばしゆたかチャージ >>詳細はコチラ
コレEマネー コレEマネーチャージ >>詳細はコチラ
CoGCa(コジカ) CoGCa残高 >>詳細はコチラ
くまモンのICカード くまモンのICカードポイント >>詳細はコチラ
WAON WAON >>詳細はコチラ
Bibica Bibicaポイント >>詳細はコチラ
majica majicaポイント >>詳細はコチラ
manaca ミュースターポイント >>詳細はコチラ
オレボポイントカード オレボポイント >>詳細はコチラ
楽天Edy Edy >>詳細はコチラ
UNICARD マイナプレミアム >>詳細はコチラ
smile money smile money >>詳細はコチラ
nimoca nimocaポイント >>詳細はコチラ
PASMO PASMOマイナポイント >>詳細はコチラ
マナカ マナカチャージ >>詳細はコチラ
TOICA TOICA >>詳細はコチラ
ペコママネー ペコママネー >>詳細はコチラ
ICOCA ICOCAポイント >>詳細はコチラ
はやかけん はやかけんポイント >>詳細はコチラ
Kitaca Kitacaチャージ >>詳細はコチラ
はまPay はまPayポイント >>詳細はコチラ
ベニカマネー ベニカマネー >>詳細はコチラ
万惣カード 万惣カードチャージ >>詳細はコチラ
アルゾカード 万惣カードチャージ >>詳細はコチラ
エフカマネー エフカマネーチャージ >>詳細はコチラ
litta littaプレミアム >>詳細はコチラ
マリカ マリカ電子マネー >>詳細はコチラ
セイちゃん電子マネー セイちゃん電子マネー >>詳細はコチラ
LaCuCa LaCuCaマネー >>詳細はコチラ
とりせん電子マネー とりせん電子マネー >>詳細はコチラ
SUGOCA JRキューポ >>詳細はコチラ
田子重カード 田子重電子マネー >>詳細はコチラ
HOPマネー HOPマネーチャージ >>詳細はコチラ
masaca masacaマネー >>詳細はコチラ
コーナンPay コーナンマネー >>詳細はコチラ
エフカマネー エフカマネーチャージ >>詳細はコチラ
トライアル電子マネーサービス トライアル電子マネーサービス >>詳細はコチラ
NPOカード セム電子ポイント >>詳細はコチラ
ひまわり電子マネー ひまわりポイント >>詳細はコチラ

プリペイドカード

決済サービス名 付与ポイント名 付与タイミング等の条件
バンドルカード バンドルカード >>詳細はコチラ
Kyash Kyashポイント >>詳細はコチラ
コメリカード・アクアカード アクアカードチャージ >>詳細はコチラ
ほぺたんカード ほぺたんカード・プリペイド残高 >>詳細はコチラ

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マキヤプリカ マキヤプリカ電子マネー >>詳細はコチラ
マルカ マルカマネー >>詳細はコチラ
Lu Vit電子マネー Lu Vit電子マネー >>詳細はコチラ
フィールさくらカード フィールさくらカード >>詳細はコチラ
駿河屋マイカード 駿河屋マイカード >>詳細はコチラ
nicopi nicopiマネー >>詳細はコチラ
おさいふHippo(ヒッポ) おさいふHippo(ヒッポ) >>詳細はコチラ
えんてつカード〈ポイント&プリペイドカード〉 EPiCA >>詳細はコチラ
アークスRARAプリカ アークスRARAプリカ >>詳細はコチラ
ひまわりカードPlus ひまわりカードPlus >>詳細はコチラ
WA!CA WA!CA >>詳細はコチラ
Aoca Aoca >>詳細はコチラ
きむらフレッシュカード キムラフレッシュカード >>詳細はコチラ
mijica チャージ残高 >>詳細はコチラ

QRコード

決済サービス名 付与ポイント名 付与タイミング等の条件
J-Coin Pay J-Coin Pay >>詳細はコチラ
メルペイ ポイント >>詳細はコチラ
FamiPay FamiPay >>詳細はコチラ
LINE Pay LINEポイント >>詳細はコチラ
au PAY au PAY残高 >>詳細はコチラ
りそなウォレットサービス りそなマイナポイント >>詳細はコチラ

>>詳細はコチラ

>>詳細はコチラ

>>詳細はコチラ

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>>詳細はコチラ

d払い dポイント >>詳細はコチラ

>>詳細はコチラ

PayPay PayPayボーナス >>詳細はコチラ

>>詳細はコチラ

楽天ペイ(アプリ決済) 楽天ポイント >>詳細はコチラ
ゆうちょPay ゆうちょPayポイント(仮称) >>詳細はコチラ
たんばコイン たんばコイン >>詳細はコチラ
さるぼぼコイン さるぼぼポイント >>詳細はコチラ
アクアコイン アクアポイント >>詳細はコチラ
chiica サンセットコイン >>詳細はコチラ
TORON TORON >>詳細はコチラ

クレジットカード

決済サービス名 付与ポイント名 付与タイミング等の条件
au PAY カード au PAY 残高 >>詳細はコチラ
楽天カード 楽天ポイント >>詳細はコチラ
三井住友カード Vポイント >>詳細はコチラ
オリコカード オリコポイント >>詳細はコチラ
TOKYU CARD 東急ポイント >>詳細はコチラ
三重銀カード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
横浜バンクカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
東邦VISAカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
いわぎんVISAカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
りそなカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ

>>詳細はコチラ

九州カード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
三井住友トラストカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
ごうぎんVISAカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
荘銀ブライトワンVISA ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
スルガカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
東京カード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
OnlyOneVISAカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
あきぎんVISAカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
北都ブライトワンカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
つくばバンクカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
ちくぎんマルチナVISAカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
エポスカード エポスポイント >>詳細はコチラ

>>詳細はコチラ

東邦Alwaysカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
おきぎんVISAカード ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
青森銀行VISAカード<aomo> ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
たんぎんバンクカードVISA ワールドプレゼント >>詳細はコチラ
イオンカード WAON >>詳細はコチラ
dカード dポイント >>詳細はコチラ
JP BANK カード JPバンクカードポイント >>詳細はコチラ

デビットカード

決済サービス名 付与ポイント名 付与タイミング等の条件
イオン銀行CASH+DEBITカード WAON >>詳細はコチラ
JNB VISAデビット マイナ交換ポイント >>詳細はコチラ
SMBCデビット Vポイント >>詳細はコチラ

>>詳細はコチラ

上限5,000円以上のポイント還元を実現できる各キャッシュレス決済事業者のキャンペーン比較

通常、マイナポイント事業では、キャッシュレス決済サービスの利用代金の25%分(上限5,000円)しかポイント還元されません。

しかし、期間限定で実施されているキャンペーンに参加する、あるいは複数の電子マネーサービスを経由する、等の裏技を駆使すれば、5,000円分までしか貰えないはずの還元ポイントを上限以上に入手することが可能になります。

5,000円以上の還元ポイントを実現できるおすすめのキャッシュレス決済サービスTOP10をまとめてみました。(新規入会キャンペーン、先着キャンペーン、特定の店舗での買い物、割引特典クーポンなど、条件が極めて限定されているキャンペーンは除く。)

マイナポイント事業では、一度登録したキャッシュレス決済サービスを二度と変更できません。どのキャッシュレス決済をマイナンバーカードに登録・紐付けすれば良いのか迷っている方は、ポイント還元率の高いお得なサービスを優先してみてはいかがでしょうか。

1位:WAON(プレミアム率25%⇒35.5%)

出典:WAON

イオングループやファミリーマート・ローソン・ミニストップなどで使える電子マネー・WAON。おサイフケータイ対応のAndroidスマホやWAONカードを利用して、提携店やオンラインショップの代金を支払えます。(iPhoneは未対応。)

キャンペーンを活用すれば、ポイント還元率を25%から35.5%にまで上げられます。

  1. イオンカードセレクトを使って2万円オートチャージする(合計残高20,000円)
  2. オートチャージ代金の0.5%分が還元されて、WAONが100ポイント付与される(合計残高20,100円、通常のクレジットチャージはチャージ代金のポイント還元対象外、オートチャージの設定はイオン等に設置されている「WAONステーション」などで変更可能)
  3. マイナポイント5,000円分付与(合計残高25,100円)
  4. キャンペーン特典として、チャージ分の10%(最大2,000円分)のWAONが追加付与される

合計27,100円分WAONで買い物できる!
※イオングループの店舗なら、WAON POINT2倍・代金5%オフデーなど魅力的な特典が満載!

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WAONに申し込む

イオンカードセレクトを発行する

Android版WAONアプリをダウンロード

2位:メルペイ(プレミアム率25%⇒35%)

出典:メルペイ

株式会社メルカリの子会社である株式会社メルペイによって提供されているスマホ決済サービス・メルペイ。メルカリの売上や銀行口座からチャージした残高を使い、iD決済またはQRコード・バーコード決済にて買い物ができます。

キャンペーンを活用すれば、ポイント還元率を25%から35%にまで上げられます。

  1. 銀行口座などからメルペイに2万円チャージする(合計残高20,000円)
  2. キャンペーン特典として、チャージした金額の10%(最大1,000円)のポイントが付与される(合計残高21,000円)
  3. 本人確認済み(「お支払い用銀行口座の登録」または「アプリでかんたん本人確認」のいずれかを完了した)メルペイの残高を使ってメルカリで2万円以上買い物すれば、5%(最大1,000円分)のメルペイ残高が追加付与される
  4. マイナポイント5,000円分付与

合計27,000円分メルペイで買い物できる!
※さらに、2020年8月31日までにマイナポイントの申込でメルペイを選択した方の中から抽選で約13万名に、1等1,000万円相当のポイントが当たる!

出典:メルペイ

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3位:ゆうちょPay(プレミアム率25%⇒32.5~35%)

スマホにインストールしたアプリを使い、郵便局やコンビニ・スーパーマーケット等の代金をゆうちょ銀行口座から即時引き落としできるQRコード決済サービス・ゆうちょPay。残念ながらオンラインショップでは使えませんが、クレジットカードと違って使い過ぎを防げる利便性があります。

キャンペーンを活用すれば、ポイント還元率を25%から32.5~35%にまで上げられます。

  1. 2020年7月1日~8月31日にゆうちょPayアプリを新規でダウンロードして口座登録を完了すれば、500ポイント(500円分)が付与される
  2. 2020年7月1日~2021年3月31日にマイナポイントの予約・申込でゆうちょPayを選択すれば、さらに1,500ポイント(1,500円分)が付与される
  3. ゆうちょ銀行口座に入金して、ゆうちょPayを2万円分利用する
  4. マイナポイント5,000円分付与

合計26,500~27,000円分ゆうちょPayで買い物できる!

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iOS版ゆうちょPayアプリをダウンロード

Android版ゆうちょPayアプリをダウンロード

4位:Suica(プレミアム率25%⇒31.5%)

出典:JR東日本

JR東日本が発行している電子マネー・Suica。カードやスマホをかざすだけで、チャージした残高を使って駅の改札の通過、コンビニ・ショッピングセンター・レストランなどの代金の支払いができます。

キャンペーンを活用すれば、ポイント還元率を25%から31.5%にまで上げられます。

  1. JRE CARD(ビューカード)を使って2万円チャージする(合計残高20,000円)
  2. チャージ代金の1.5%がJRE POINTとして還元される(合計残高20,300円)
  3. マイナポイント5,000円分付与(合計残高25,300円)
  4. キャンペーン特典として、JRE POINT1,000ポイントが追加付与される

合計26,300円分Suicaで買い物できる!
※さらに、抽選で2,500名にJRE POINTが2,000ポイント当たるキャンペーンもあり!(要エントリー)

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JRE CARDを発行する

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5位:au PAY(プレミアム率25%⇒31%)

出典:au PAY

大手通信事業者のauを展開しているKDDIのスマホ決済サービス・au PAY。auかんたん決済・銀行口座・クレジットカード等でチャージしたau PAY残高を使い、コンビニ・スーパーマーケット・ドラッグストアなど多くのお店で代金の支払いができます。(au PAY マーケット(旧:au Wowma!)以外のインターネット通販でau PAY残高払いをする場合は、au PAY プリペイドカード(旧:au WALLET プリペイドカード)が必要。)

キャンペーンを活用すれば、ポイント還元率を25%から31%にまで上げられます。

  1. au PAY カード(旧:au WALLET クレジットカード)を使ってau PAYに2万円チャージする(合計残高20,000円)
  2. マイナポイント5,000円分付与(合計残高25,000円)
  3. チャージ代金の1%がPontaポイントとして還元される(Pontaポイントをau PAY残高にチャージすれば合計残高25,200円)
  4. キャンペーン特典として、マイナポイント還元額の20%分のau PAY残高(最大1,000円分)が追加付与される

合計26,200円分au PAY残高で買い物できる!
※au PAYで支払えば、利用代金の0.5%分がPontaポイントとして還元。auスマートパスプレミアム会員がau PAY カードでチャージして三太郎の日にローソンでau PAYを使えば、最大14%のPontaポイント還元!

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au PAY カードを発行する

iOS版au PAYアプリをダウンロード

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6位:nanaco(プレミアム率25%⇒約29.9%)

出典:nanaco

株式会社セブン&アイ・ホールディングスが展開している電子マネー・nanaco。おサイフケータイ対応のAndroidスマホやnanacoカードをかざすだけで、セブンイレブンや全国の提携店で買い物ができます。(iPhoneは未対応。)

キャンペーンおよびAmazonを経由した裏技を活用すれば、ポイント還元率を25%から約29.9%にまで上げられます。

  1. マイナポイントの申込でnanacoを選ぶと、キャンペーン特典として500nanacoポイントプレゼント(合計残高500円)
  2. セブンカード・プラスを使って2万円チャージする(合計残高20,500円)
  3. チャージ代金の0.5%が還元されて、nanacoポイントが100ポイント付与される(合計残高20,600円)
  4. マイナポイント5,000円分付与(合計残高25,600円)
  5. さらに、 Amazonギフト券(チャージタイプ) 25,600円分をコンビニ払いで購入し、セブンイレブンでnanaco払いする(基本的にAmazonで購入した商品代金をコンビニ払いする際は現金しか使えないがnanacoは例外
  6. キャンペーンにより、 Amazonプライム会員なら1.5%のAmazonポイント(384ポイント)が付く(開設から30日以内の新規Amazonアカウントはキャンペーンの対象外だが、Amazonプライム会員の無料体験期間中はOK)

合計25,984円分Amazonで買い物できる!
※ちなみに、この裏技はマイナポイントと関係なく普段から実行可能。また、2020年7月1日(水)~2020年8月31日(月)までのキャンペーン期間中にnanacoを3,000円以上利用すると、抽選で2万名に1等50,000ポイントのnanacoが当たる!

>>nanacoを使えるお店一覧

セブンカード・プラス(nanaco一体型・紐付型)を発行する

Android版nanacoモバイルアプリをダウンロード

7位:d払い(プレミアム率25%⇒27.5%)

出典:docomo

NTT docomo(ドコモ)によって提供されているスマホ決済サービス・d払いおよびクレジットカードのdカード。実店舗だけでなくオンラインショップでも簡単に買い物代金の支払いができます。

キャンペーンを活用すれば、ポイント還元率を25%から27.5%にまで上げられます。

  1. 支払い方法を「dカード」に設定したd払いアプリを使って、2万円分買い物する
  2. マイナポイント5,000円分付与(合計残高5,000ポイント)
  3. キャンペーン特典として、500円分のdポイントが追加付与される(合計残高5,500ポイント、ただしこの500ポイントは期間・用途限定ポイントである点に注意)

合計25,500円分d払いで買い物できる!
※街の店舗で買い物すれば、d払い分の0.5%+dカード分の1.0%=合計1.5%のdポイントが還元される。ネット通販なら、d払い分の1.0%+dカード分の1.0%=合計2.0%のdポイントが還元される。d払いキャンペーンを活用すれば、ポイント還元率がさらにアップ!

>>d払いを使える実店舗一覧

>>d払いを使えるインターネット通販サイト一覧

dカードを発行する

iOS版d払いアプリをダウンロード

Android版d払いアプリをダウンロード

8位:楽天ペイ(プレミアム率25%⇒26.5%)

出典:楽天ペイ

楽天グループの楽天ペイメント株式会社が提供しているスマホ決済サービス・楽天ペイ。アプリ一つで、クレジットカード払い、楽天ポイント払い、楽天キャッシュ払い、楽天Edy払い、Suica払いが可能です。

支払い時に一工夫すれば、ポイント還元率を25%から26.5%にまで上げられます。

  1. 楽天カードを使って楽天キャッシュを2万円チャージする(合計残高20,000ポイント)
  2. 0.5%還元されて楽天ポイントが100ポイント付与される(合計残高20,100ポイント)
  3. 楽天ペイアプリの楽天キャッシュ払いで2万円分買い物する(合計残高100ポイント、店頭での支払い分のみがマイナポイント還元の対象でオンライン決済分は対象外
  4. 楽天ポイントが1%還元される(合計残高300ポイント)
  5. マイナポイント5,000円分付与

合計25,300円分楽天ペイで買い物できる!
※楽天ポイント山分けなどの楽天ペイキャンペーンに参加すれば、ポイント還元率がさらにアップ!

>>楽天ペイを使える実店舗一覧

>>楽天ペイを使えるインターネット通販サイト一覧

楽天カードを発行する

iOS版楽天ペイアプリをダウンロード

Android版楽天ペイアプリをダウンロード

9位:JNB VISAデビット(プレミアム率25%⇒25.7%)

ジャパンネット銀行が発行している審査・年会費不要のデビットカード・JNB VISAデビット。銀行口座からの即時引き落としにより、VISA加盟店の買い物代金や公共料金等の支払いに使えます。

キャンペーンを活用すれば、ポイント還元率を25%から25.7%にまで上げられます。

  1. マイナポイントの予約・申込時にJNB VISAデビットを選択すると、キャンペーン特典として100円もらえる
  2. JNB VISAデビットを使って2万円分買い物する
  3. JNBスターが40円分還元される
  4. マイナポイント5,000円分付与(Amazonギフト券またはnanacoギフトに交換できる「マイナ交換ポイント」として付与)

合計25,140円分JNB VISAデビットで買い物できる!

>>JNB VISAデビットを使えるお店一覧

JNB VISAデビットを発行する

10位:PayPay(プレミアム率25%⇒?)

出典:PayPay

ソフトバンクとヤフーが共同設立した「PayPay株式会社」によって展開されているスマホ決済サービス・PayPay(ペイペイ)。圧倒的な加盟店数とユニークなキャンペーンにより、キャッシュレス決済市場でトップクラスのシェア率を誇っています。

キャンペーンを活用すれば、ポイント還元率が桁外れに跳ね上がる可能性があります。

  1. マイナポイントの予約・申込時にPayPay(ペイペイ)を選択する
  2. ギフトカード以外の任意の方法で2万円チャージ、またはPayPay残高・ヤフーカード・PayPayあと払い(一括のみ)で2万円分買い物する(「前払」と「購入」でPayPayのマイナポイント還元条件が異なるのでマイナポイントの予約・申込時にしっかり確認すること!)
  3. マイナポイント5,000円分付与
  4. さらに抽選が行われ、最高で1等100万円のPayPayボーナスも追加付与される

総額1億円相当!プレミアム率は運次第!

>>PayPay(ペイペイ)を使えるお店一覧

iOS版PayPayアプリをダウンロード

Android版PayPayアプリをダウンロード

マイナポイントの予約・申込手続き時に必要なもの

大きく分けて、マイナポイントの予約・申込には「パソコン」・「iPhone」・「Android」・「マイナポイント手続スポットの支援端末」の4つのアクセス方法があります。

どの手段を選んでも構いませんが、マイナポイントの取得手続き時に必要なものがそれぞれのやり方で若干異なります。以下の表を参照して、必要な機器・データを全て準備しておきましょう。

端末 マイナポイントの予約・申込手続きに必要な物
パソコン
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 利用者証明用電子証明書のパスワード(マイナンバーカードの発行時に設定した4桁の数字)
  • 任意のキャッシュレス決済サービスのID・セキュリティコード等(キャッシュレス決済サービスのマイページ等で確認可能)
  • Windows 7、Windows 8.1、Windows 10がインストールされているパソコン(Macは未対応
  • Internet Explorer 11(他のブラウザは不可
  • ICカードリーダライタ
iPhone
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 利用者証明用電子証明書のパスワード(マイナンバーカードの発行時に設定した4桁の数字)
  • 任意のキャッシュレス決済サービスのID・セキュリティコード等(キャッシュレス決済サービスのマイページ等で確認可能)
  • Felica対応のiPhone(iPhone 7以降のiPhone
  • iOS版「マイナポイント」アプリ
Android
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 利用者証明用電子証明書のパスワード(マイナンバーカードの発行時に設定した4桁の数字)
  • 任意のキャッシュレス決済サービスのID・セキュリティコード等(キャッシュレス決済サービスのマイページ等で確認可能)
  • NFC対応のAndroid
  • Android版「マイナポイント」アプリ
マイナポイント手続スポットの支援端末
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 利用者証明用電子証明書のパスワード(マイナンバーカードの発行時に設定した4桁の数字)
  • 任意のキャッシュレス決済サービスのID・セキュリティコード等(キャッシュレス決済サービスのマイページ等で確認可能)

なお、マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書のパスワードを忘れてしまった場合は、所轄の市区町村窓口に出向いて確認しましょう。

  • マイナンバーカードの利用者証明用電子証明書の有効期限が切れている
  • パスワードを何度も間違えたせいでロックされた
  • 姓名・性別・戸籍を変更した
  • 引っ越しをして住所が変わった
  • マイナンバーカードを発行する際に「電子証明書を希望しない」と申請書に記入して提出してしまった

という場合も、役場・役所窓口での手続きが必要です。

マイナンバーカードの発行方法については、以下の記事を参照してください。

やっとマイナンバーカード(個人番号カード)が手に入ったのでFXの取引口座にマイナンバーを登録してみた

マイナポイントの予約・申込手順

手続きに必要なものを全て用意したら、実際にマイナポイントの予約・申込を行いましょう。

ここではau PAYを例にして、4種類の端末を使ったマイナポイントの予約・申込手順をそれぞれ具体的に解説していきます。

パソコンやマイナポイントアプリではなく、専用の決済サービスアプリから操作しないとマイナポイントの手続きを進められない仕様のキャッシュレス決済サービスもあります。
事前にマイナポイント対象キャッシュレス決済事業者一覧の詳細ページにアクセスして、対応している申込方法をしっかりチェックしておきましょう。

パソコンからマイナポイントの予約・申込を行う手順

Internet Explorer 11からマイナポイント予約・申込サイトにアクセスし、「マイキーID作成・登録準備ソフト」のリンクをクリックする。
「実行」をクリックする。
「インストール」をクリックして、マイキーID作成・登録準備ソフトをインストールする。

ダウンロードしたMKJSsetup.exeファイルをダブルクリックした際、「Windowsによってパソコンが保護されました」というメッセージが表示されたら、確認ダイアログで「詳細情報」をクリックして「実行」ボタンをクリックする。

「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」ボタンをクリックする。
「許可」をクリックする。
ICカードリーダライタをPC(パソコン)に接続し、マイナンバーカードをセットして、「次へ進む」をクリックする。
利用者証明用パスワード(4桁の暗証番号)を入力する。
「発行」ボタンをクリックすれば、マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)が完了する。ちなみに、すでにマイキーIDを作成している場合は再発行不要。
続いて「マイナポイントの申込」ボタンをクリックする。

「申込へ進む」をクリックする。

「決済サービス選択(条件入力)」画面で任意のキャッシュレス決済サービスを選択する。

一度申し込んだ決済サービスを後から変更することは出来ないので要注意。

利用規約を確認したら、「「マイナポイント利用規約」及び「決済事業者利用規約」に同意します」をチェックして「申込へ進む」をクリックする。

決済IDやセキュリティコード等の必要情報を入力する。(各キャッシュレス決済サービスによって登録すべき情報は異なる。)



au PAYの場合は、

  • 決済サービスID:au PAYアプリの「au PAY会員ナンバー」かau PAY プリペイドカードの裏面に記載されている19桁の番号
  • セキュリティコード1:生年月日をもとにした8桁の番号(2001年1月2日生まれなら、20010102)

「確認」→「申込」→「OK」とクリックする。

もう一度マイナンバーカードの利用者証明用パスワード(4桁の暗証番号)を入力してデータを送信すれば完了。「ログアウト」ボタンをクリックして、Internet Explorer 11を閉じる。

マイナポイントの申込が無事に承認されたら、後日メール等で連絡が来る。

後は、2020年9月1日以降に該当のキャッシュレス決済を利用すればOK。2020年7月~8月の期間中にいくらキャッシュレス決済を利用してもマイナポイントの計算対象外なので注意。

iPhoneからマイナポイントの予約・申込を行う手順


iOS版「マイナポイント」アプリを起動し、「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」→「次へ進む」とタップする。

「読み取り開始」をタップし、マイナンバーカードの利用者証明用パスワード(4桁の暗証番号)を入力してマイナンバーカードを読み取らせる。

マイナンバーカードの表面を上に向けて机に置き、iPhoneの背面をマイナンバーカードの真ん中らへんに置く。
この時、iPhoneとマイナンバーカードの間にちょっとでも隙間があるとエラーになるので、しっかり密着させた状態で数秒間静止させるのがポイント。
機種によってはICチップの読み取り位置が異なるため、何度やってもエラーが出る場合はiPhoneの置き方やマイナンバーカードとの距離をいろいろ変更してみると良い。

「発行」ボタンをタップすれば、マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)が完了する。ちなみに、すでにマイキーIDを作成している場合は再発行不要。

続いて「申込へ進む」ボタンをタップする。

「決済サービス選択(条件入力)」画面で任意のキャッシュレス決済サービスを選択する。

一度申し込んだ決済サービスを後から変更することは出来ないので要注意。

利用規約を確認したら、決済IDやセキュリティコード等の必要情報を入力する。(各キャッシュレス決済サービスによって登録すべき情報は異なる。)



au PAYの場合は、

  • 決済サービスID:au PAYアプリの「au PAY会員ナンバー」かau PAY プリペイドカードの裏面に記載されている19桁の番号
  • セキュリティコード1:生年月日をもとにした8桁の番号(2001年1月2日生まれなら、20010102)

もう一度マイナンバーカードの利用者証明用パスワード(4桁の暗証番号)を入力してデータを送信すれば完了。

申込状況照会をタップして、「あなたは、マイナポイントを申込済です。」と表示されていれば問題なし。「ログアウト」ボタンをタップして、マイナポイントアプリを閉じる。

マイナポイントの申込が無事に承認されたら、後日メール等で連絡が来る。

後は、2020年9月1日以降に該当のキャッシュレス決済を利用すればOK。2020年7月~8月の期間中にいくらキャッシュレス決済を利用してもマイナポイントの計算対象外なので注意。

Androidからマイナポイントの予約・申込を行う手順


Android版「マイナポイント」アプリを起動し、「マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)」→「次へ進む」とタップする。

マイナンバーカードを読み取らせて、マイナンバーカードの利用者証明用パスワード(4桁の暗証番号)を入力する。

Androidスマートフォンでマイナンバーカードを読み取れない時は、以下の5点をチェック。

  • 「設定」の「NFC/おサイフケータイロック」のチェックを外す
  • 「設定」の「Reader/Writer, P2P」にチェックを入れる
  • 機内モードがオンになっている場合、機内モードを解除する
  • USBケーブルやイヤホンマイクが差さっている時は外し、周辺に金属物がある時はどかす
  • JPKI利用者ソフトアプリをインストールしてみる

また、NFC対応Androidスマホでマイナンバーカードを読み取らせる時、機種によってかざす位置に違いがあることに注意。詳細はこちらのページを参照。


「発行」ボタンをタップすれば、マイナポイントの予約(マイキーIDの発行)が完了する。ちなみに、すでにマイキーIDを作成している場合は再発行不要。

続いて「申込へ」ボタンをタップし、「決済サービス選択(条件入力)」画面で任意のキャッシュレス決済サービスを選択する。後の流れはiPhoneと同じ。

一度申し込んだ決済サービスを後から変更することは出来ないので要注意。
手続きが完了したら、後は2020年9月1日以降に該当のキャッシュレス決済を利用すればOK。2020年7月~8月の期間中にいくらキャッシュレス決済を利用してもマイナポイントの計算対象外なので注意。

マイナポイント手続スポットの支援端末からマイナポイントの予約・申込を行う手順


マイナポイント手続スポット検索ページにアクセスし、最寄りのマイナポイント手続スポットを検索する。

該当のマイナポイント手続スポットの公式ホームページにアクセスし、具体的な場所や開いている時間等をチェックする。

必要なものを全て持って現地に行き、スタッフの端末操作サポートを受けながら専用端末を使ってマイナポイントの予約・申込を行う。(基本的に画面の指示に従って操作するだけでOK。)

後は、2020年9月1日以降に該当のキャッシュレス決済を利用すればOK。2020年7月~8月の期間中にいくらキャッシュレス決済を利用してもマイナポイントの計算対象外なので注意。

家族分(子供の分)のマイナポイントを貰う手続き方法

マイナポイントは、マイナンバーカードを持っていれば未成年の子供でも貰えます。

クレジットカードは満18歳以上でなければ発行できませんが、最近では年齢制限のないQRコード決済サービスやプリペイドカードが少なくありません。自分の子供にキャッシュレス決済を使わせている親御さんは、子供の分のマイナポイントも忘れずに申し込みましょう。

もしもお子さんがITに精通しているなら、自分の分のマイナポイントを自分で申請させるのがベストです。しかし、幼稚園児や小学生にマイナンバーカードの取り扱いを任せるのはリスクを伴います。

そのため、15歳未満の子供のマイナポイントの予約・申込手続きについては、親や未成年後見人などの法定代理人が代わりに行っても良い決まりになっています。(原則として本人同席。)その際は、以下の点に注意してください。

  • 基本的には、子供の分のマイナポイントの予約・申込は子供名義のキャッシュレス決済サービスに登録するのが望ましい(クレジットカード等の家族カードは各個人の名義で発行されているが、マイナポイントに登録できるサービスと出来ないサービスがある模様)
  • 子供がキャッシュレス決済を利用していない場合は、法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスをマイナポイントの付与対象として指定してもOK
  • ただし、同一の法定代理人名義のキャッシュレス決済サービスに親の分と子供の分のマイナポイントを重複付与することは出来ない
  • 代行手続きによって家族分のマイナポイントを貰う際には、親名義の異なるキャッシュレス決済サービスをそれぞれ選択すると良い(子供の分のマイナポイントは「PayPay」、親の分のマイナポイントは「楽天ペイ」など)

子供の分のマイナポイントが付与されたら、そのポイントを使って子供にゲームソフトやお菓子でも買ってあげてください。

確定申告は必要?マイナポイントの税制上の扱い

総務省と税務署に電話確認したところ、マイナポイントは現金ではないので税金は原則かからないとのことです。

ただし、特別定額給付金のような非課税所得ではありません。一般の方がマイナポイントを消費した場合は「一時所得」、個人事業主が事業目的でマイナポイントを消費した場合は「雑収入」として計上してください。

一時所得には50万円の控除があるので、年間の一時所得金額が50万円を超えない限りマイナポイントを所得税の確定申告時に記載する必要はありません。

なお、電子マネー等のポイントの仕訳・記帳方法については、明確な規定がありません。チャージした時にその都度記帳する方もいれば、実際に使った時に経費として計上する方もいます。最終的な収支の金額が合っていれば、どちらの記帳方法でもOKです。

人によって仕訳・記帳のやり方は異なりますが、ここではau PAYを例にして個人事業主がマイナポイントの取得・消費金額を記帳する手順を紹介します。

  1. au PAY残高にau PAY カードを使って2万円チャージ(エクセル簿記の場合、決算書4のシートの資産の部に「電子マネー残高」(または「預け金」や「仮払金」など)の勘定科目を追加する)
  2. 25%還元されたマイナポイント(au PAY残高)5,000円分を「雑収入」として「電子マネー残高」に計上
  3. 翌月10日頃にau PAY カードの利用代金が銀行口座から引き落としされる
  4. 翌月下旬にキャンペーン特典の1,000円分がau PAY残高に加算される
  5. Pontaポイント200円分をau PAY残高にチャージ
  6. au PAYで22,000円の消耗品を購入

>>参考:所得税法上、個人が企業発行ポイントを取得又は使用した場合の税金の取扱い(国税庁)

無料会計ソフト・エクセル簿記の使い方まとめ!個人事業主の青色申告決算書作成にお勧め!

まとめ


今回は、マイナポイントの特徴や具体的な予約・申込方法、上限5,000円以上のポイントを貰う裏技などを紹介いたしました。本記事の要点をまとめると、以下の5点が挙げられます。

  • マイナンバーカードに特定のキャッシュレス決済サービスを紐付けすると、チャージやショッピング代金の25%分(上限5,000円)がマイナポイントとして還元される(付与タイミングや条件は各事業者によって異なる)
  • マイナポイントは、該当のキャッシュレス決済サービスのポイントとして使用可能
  • マイナポイントを貰うためには、「マイナンバーカードの発行」およびPC・スマホ・全国のマイナポイント手続スポットのいずれかで「マイナポイントの予約・申込」を行う必要がある
  • 2020年9月1日~2021年3月31日までに利用したキャッシュレス決済の金額がマイナポイントの還元対象になる(2020年9月より前に利用した金額はノーカウント)
  • 各キャッシュレス決済事業者が独自に実施しているキャンペーン等をうまく活用すれば、上限5,000円以上のポイントを手に入れる裏技も可能

もらえる金額は少額かもしれませんが、せっかく作ったマイナンバーカードを有効活用できるチャンスを無駄にするのはもったいない話です。

今回のマイナポイント事業を切っ掛けに、これまで利用したことのなかったキャッシュレス決済を改めてチェックしてみてはいかがでしょうか。

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